家について考える

今朝の諏訪地方 −10度でうっすら雪化粧

今朝の諏訪地方は、気温−10度。
道路や建物のまわりは、うっすらと雪化粧をまとい、身が引き締まるような朝を迎えました。

外に出ると、空気はピンと張りつめ、吐く息が白く広がります。
この寒さは、諏訪で暮らす私たちにとっては決して珍しいものではありませんが、やはり厳しさを感じる瞬間です。

そんな寒波の中でも、現場はいつも通り動いています。
高気密・高断熱の住まいづくりの現場では、大工さんが暖かな室内で、丁寧に造作工事を進めています。

外は−10度。
それでも、室内はストーブ1台で十分に暖かく、手袋を外して細かな作業ができる環境です。
「家をつくっている最中から、もう性能を実感できる」
これは、高気密高断熱だからこそ生まれる現場の風景だと思います。

寒さを我慢しながら家を建てるのではなく、
寒い地域だからこそ、職人さんが快適に、集中して仕事ができる環境を整える。
その積み重ねが、完成後の住み心地に直結していきます。

家は、完成してからが本番ですが、
実は「つくっている最中」にも、その性能と考え方ははっきり表れます。

流行や数字だけを追う家づくりではなく、
この土地の気候と真正面から向き合い、
人が心地よく暮らし、働ける住まいを、手仕事でつくる。

今朝の冷え込みの中、暖かな現場に立ちながら、
あらためて、住工房Kの家づくりは間違っていないと感じた朝でした。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


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