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熱量が違う

長い間住宅を手掛ける仕事をしているが、このところ思う事があります。それは、家作りに対する熱量です。お客様の熱量と私の熱量の差が同等かもしくは、お客様の熱量が私を上回っていると、話はスムースに進んでいく。逆に、熱量がかみ合わない時もしくは私の熱量が全く相手に伝わらない時は、残

H様邸工事の様子

DCP PHOTO「八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳の見えるもみの木の家」H様邸は順調に進んでおります。外部外断熱工事と内部充填断熱工事も終わり、内部造作工事へと進んでおります。内装仕上げ材に使用する「もみの木」は現地の室内へおおよそ10~15日間ほど建て掛けてその家の空気や湿度の状態・

玄関に一歩入ったら

もみの木の家の家は、玄関に一歩入った瞬間に他の家とは明らかに体感が違います。感じ方は人それぞれですが、おそらく嫌な感じは殆ど方がしないはずです。でも、新建材(石油製品)を多く使用した家の玄関の一歩は別の意味で、皆さん何かを感じるはずです。ツンとする臭いだったり、目にしみる空

手作り家具工房さんへ

ガゲナウ製オーブンレンジを仕込んだキッチン背面カウンターカップボードミーレ製オーブンレンジを仕込んだキッチン背面カウンターカップボード昨日は高遠町にある手作りキッチン家具工房「木のすず」さんへ現在建築中のH様邸のキッチンカウンターカップボードの打ち合わせに行ってきました。木

木の香りで心リフレッシュ

木の香りは「疲労回復」に役立つ事が分っています。そして木の香りがある室内で睡眠すると、良質な睡眠を得られる事も分っています。精神安定・疲労回復・リフレッシュ・熟睡など人や動物の体や心にも良い木の香り。木の香り成分「フィトンチッド」の中に「テルペン」と言う成分があるそうで、テルペンがこの効果を

知らせてあげる事も大事な役割

我々は家作りを仕事として行っている。特に注文住宅の場合、お客様のご要望には出来る限り答えてあげたいという気持ちが高い。ただそれが「全て言う通りにしました」と、「こんな方法やこんな素材もあります、それはやめた方が良いでしょう」というアドバイス付きとでは家作りに対してのその会社の姿勢が

ロフトベッド

今月末に開催される新築イベントを行う物件の子供部屋のロフトベッド中2階にベッドスペースを設けベッドの購入をしなくても良い設計になっている。このお宅は子供部屋3つありますが、2つがこのベッドで仕切られているので、もう片方の子供部屋のベッドは床の延長でロフトベッドの下に位置しています。

新築のニオイ

新築の家の臭い?新築の家の臭いを想像してみてください、新車の臭いと何処か似ていませんか?特に目立つ臭いは、ビニール製品の臭い。これは一般的に言われている「化学臭」新建材を主に使用して作る家の特徴でもあります。新建材とは、石油製品で出来ている家の素材。カラーフロアー・ベニヤ・

空港側での家作り

昨日松本空港側の現地下見にお施主様立会いの下行ってきた。空港側に工事を行うのは初めてで、一般の家作りとの違いをあからさまに知る事になった下見でした。現地打ち合わせの際に空港からの離発着が数回あり、その騒音はすさまじいものがあった。住民の方々は

家の資料

H/Pなどからそちらの会社の「家の資料希望」という問い合わせが多いが、私共では特に家のカタログなどのご用意がありません。理由の一つに基本の家作りのコンセプトをH/P内でしっかりと謳いこんであるからです。「そこに住まう家族の健康と幸せを考えた家作り」この意味の中には色んな意味が込めら

夏の家の中はどうですか?

今年の信州の夏も暑い💦避暑地ではなくなった信州。もう日本中どこもかしこも猛暑の夏。古い家では、断熱材が入っていないか、機能していな為日中はとても暑い。でもその代わりに、外気が冷えれば家の中もそれ相応に冷えてきて涼しくなるという事はあります。いけないのが、高性能住宅に

我が家の排水口のヌメリが無くなりました

住環境を考えた家作り。これを家作りの念頭に置いた時、室内の空気環境はすごく大事だと思う。空気環境の良い中で生活する事が健康へも繋がる。室内の良質な空気環境は使用する内装材で大きく変わります。そのために私共の家作りでは内装材に自然素材の「もみの木」の板材を使用すのです

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