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自由選択

家づくりにおいて間取りは勿論、決めるパーツ・素材・色は自由に選択ができるのは当たり前と言えばそうなんですが、何処まで選択肢があるのかというとやはり「予算」の範囲内となります。エンドレスでは資金が幾らあっても足りません。インフレが強まる中人件費固定の日本にような状況の中では余計に総予

ブランディング

大手ハウスメーカーや量販店の家はブランディングされていて、エンドユーザー様には安心感やステータスを感じる、よってお店を構えているだけでお客様が来店する仕組みづくりにも繋がっている。ブランディングを仕掛ける企業側は勿論莫大な資金を投じ自社製品を売り込むので、マーケティングや広告料は売り上げの

2024年省エネ住宅キャンペーン

2024年の省エネ住宅キャンペーンの状況。ホームページ上の今朝段階の状況案内は、新築54%・先進窓リノベ35%・給湯省エネ62%です。昨年の進み方と比べると若干スローペースと感じますが、昨年は最後のスパートが早かった。予約申請という先に予算を抑える申請方法もあるので

風土に合わせた家づくり

昔の日本家屋は、家を駄目にする湿気対策がきちんとできていた家づくりをしていた。トイレと浴室は家の外が常識的で、キッチン(かまど)は家の中にありましたが床より一段低い土間の部分に設置していました。湿気を出来るだけ生活空間に取り込まないよう工夫し家を守っていたのです。で

神棚と仏間

家の中に神棚を設けるお宅は多い。特に水と火の神様を奉る習わしがある。これは日本全国に言える事だと思います。水難と火難から家を守って頂く為に神棚にお札とお供え物を祀ります。神棚はどこに設けた方が良いのか?私が親方や神主様から習った事をお伝えします。神様が東・南の方向へ

今週末は調理セミナー

パンケーキごはん巨大ハンバーグ9月15日(日)に「遠赤外線クッキングヒーター調理試食会」を開催します。どうして建築屋なのに調理セミナー?と皆さんは思われるかもしれませんがきちんとした理由があります。私共の家づくりのコンセプトには「健康

家でも事務所でも素足

私の家での生活と、事務所での事務仕事の殆どは素足で暮らしている。冬場は除外して春から秋まで靴を履いているいがは素足になります。冬場でも風呂上りから就寝までは素足が多い。というのも、家と事務所の床は素足が一番快適だからそうしています。梅雨時期から夏場は湿気や自汗で足裏

各収納の内装材

押し入れ内は柾目もみの木の板材を使用しているため「調湿と消臭」効果が期待でき収納物にニオイや湿気・カビを寄せ付けにくい。クローゼット・押し入れ・物入れ・納戸、これらの空間は以外と内装仕上げを適当にあしらわれている事が多い。そんなところにお金をかける事はナンセンスと造

小児喘息

先日、私共のOB様(A様としておきましょう)のお孫さんが小児喘息の診断を受けたと会話の中でお聞きした。勿論もみの木の家が喘息に効果がある事を知っているA様でしたので少し相談も織り込みながら状況説明を伺いました。そのお孫さんの暮している住環境をお聞きすると、「とにかく新生活は新築のア

家の窓は暑さ・寒さにかなり深く関わっているパーツです。諏訪地方で考察すると寒冷地という事から「寒さ」を基準に家づくりを考えるが、近年では暑さ対策も必要な厄介な地域となっている。家の対する国の基準は年々向上傾向にあり、H20なる基準が設けられ諏訪地方は3・4地域に属している。

もみの木の内装材でリフォーム

もみの木の内装材で和室6畳・8畳の続き間を洋風にリフォーム。これは過去に行いました私共の工事事例です。そのお客様は持病で喘息をもっており、「もみの木を内装材に使用した住環境は喘息に良いと」何かで聞いて私共へ依頼が来ました。これがきっかけでした。築30年程度の家、和室の続き間の部屋境を無くし

リスク

自然素材の家を取得するにはそれなりにリスクを考慮しなければいけません。これは「住む側」も「造り手側」も互いにあります。自然素材は住環境を整えてくれるメリットが色々ある反面、自然素材故に原形を保てないというデメリットも持ち合わせます。ここで言っている原形を保てないという事は文

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