
組子障子は日本伝統の技【七宝】

組子障子は日本伝統の技【一重菱】
おはようございます。
今朝は、少し懐かしくて、でもどこか新しい
**「障子のある暮らし」**について書いてみようと思います。
最近の住宅では、窓まわりといえば
布製のカーテンやロールスクリーンが主流ですね。
それはそれで素敵ですが、実はサッシの内側に障子を設けるという選択も、
いまの暮らしにとてもよくなじみます。
障子は、やわらかく光を通し、
室内全体をふんわりと包み込むような明るさをつくってくれます。
視線はやさしく遮りながら、閉塞感がない。
この感覚は、布製カーテンとはまた違った心地よさです。
そして実は、機能面でもとても優秀。
布製カーテンのように湿気を溜め込みにくく、
雑菌やカビのトラブルが起こりにくいのも、障子の良いところ。
日本の気候に合った、理にかなった建具だと改めて感じます。
写真のように、無垢のもみの木の床の上で
お子さんたちがじかに遊ぶ空間。
もみの木には調湿作用があり、
素足で触れることで、まるで室内にいながら森林浴をしているような環境が生まれます。
床に座る、寝転ぶ、遊ぶ。
そのすべてが自然と受け止められる空間は、
小さなお子さんにとっても、大人にとっても安心できる居場所になります。
障子のやわらかな光、
もみの木の香りと肌触り。
昔ながらの要素が、いまの暮らしに加わることで、
逆にとてもおしゃれで、豊かな空間になる。
住工房Kが大切にしているのは、
流行ではなく、ずっと心地よく暮らせる家づくり。
日本の住まいが持っていた知恵を、
これからの暮らしに、丁寧につなげていきたいと思います。
棟新基準の長期優良住宅

≪人物のみAI加工です≫

≪人物のみAI加工です≫
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。
住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
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