家について考える

外壁

外壁材は何が良いのか?

現在主流に使用されている外壁と言えば、窯業系サイディング・ガルバリウム鋼板サイディング・タイル・塗り壁・ALCに吹付仕上げ・板壁と言ったところであろう。

メンテナンス時期で言ったら、タイル・(汚れは付着しても劣化は起きない)ガルバリウム鋼板(錆が出ない限り劣化は起きない)窯業系サイディング・塗り壁・ALCは15年から20年の間には塗り替えが必要になる。板壁については5年に一度は保護塗料塗布が必要。

値段から言えば、タイル→塗り壁・ALC→ガルバリウム鋼板→窯業系サイディング→板壁。

と言ったところであろうが、一概にこの条件が当てはまるとも言えない。

同じ素材でもピンからキリで、メンテナンスにおいてはそのおかれた自然環境化の中でそれぞれに変わってくることも事実です。

湿気っぽい所ではカビの発生もおきるし、一日中日当たりの良い壁などは劣化も早い。

軒の出によっても壁の傷み方の時期も変わる。

とはいえ、コストにも反映するし、外観イメージにも反映しやすいのが外壁材である。

何が良いのかはエンドユーザー様のトータルコストとイメージで決めているのがほとんどであろうが、大手ハウスメーカーの動きはタイル仕上げに移行している事も事実です。

最終イニシャルコストとメンテナンスコストを比較しての事だと思う。

ただし、ローコストハウスメーカーのメンテナンス期間とある程度のコストをかけた注文住宅とでは明らかに時期の差は出ます。

それはやはり「安かろう悪かろう」の差です。

もみの木の家「住工房K」

全棟新基準の長期優良住宅

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりに取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材のもみの木を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて作る家「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家作りをしております。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。更に私共の家作りには「水」と「食」に関してもしっかりと学び家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の部分からもしっかりとサポートしております。できる限りノンストレスレスの環境作りをしております。

もみの木家は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木の家」です。

「もみの木の家」の施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

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日  企画中

時間 10時から5時

場所 

2024年イベント情報

~人と地球にやさしい家づくりセミナ-~

遠赤外線クッキングヒーターナノバブル水セミナー+OB交流会開催 

日 企画中

時 11時よりスタート(約2~3時間ほど)

場所 住工房K 諏訪体感ハウス  https://goo.gl/maps/RfPsFij8E9bEhFhM7

参加申し込みはこちらから→info@mominokinoie.com 

お電話の受付0266-52-9492 担当 笠原まで  携帯 090-3476-1568

組数は限定で行いますので、定員なり次第締め切りとさせていただきます。


          

             

~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

企画中

もみの木の家を実際のもみの木の家の住環境の中で体感頂きながら、木の特性・効果効能・メリット・デメリット・メンテナンスなどを学んで頂けるイベントです。

 


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