家について考える

子どもが床で遊べる家

家づくりの打ち合わせをしていると、
小さなお子さんが床に座って遊んでいる姿をよく見かけます。

ブロックを並べたり、
絵本を広げたり、
時にはそのまま寝転んでしまったり。

子どもにとって床は、
遊び場であり、
くつろぐ場所でもあります。

しかし最近の住宅では、
床に座る生活が少なくなっているように感じます。

ソファー中心の暮らし。
床は歩くだけの場所。

でも小さな子どもは、
やはり床に座り、寝転び、
そこで多くの時間を過ごします。

だからこそ
床という素材はとても大切です。

硬くて冷たい床では、
長く座っていると体が疲れてしまう。

冬は足元が冷たく、
素足で歩くのもつらくなる。

逆に、
柔らかくて温もりのある木の床は
自然とそこに座りたくなる。

子どもたちは床の上で遊び、
大人もその横に座り、
家族が同じ高さで時間を過ごす。

そんな暮らしが生まれます。

家づくりというと、
間取りやデザインに目が向きがちですが、

実は毎日触れる「床」こそが、
暮らしの質を大きく変えるものです。

子どもが安心して寝転び、
家族が自然と集まる場所になる床。

そんな視点で家を考えてみると、
住まいの見え方も少し変わってくるかもしれません。

次回は、
「自然素材の家は本当に体にいいのか」
そんな疑問について少し書いてみたいと思います。

 ■ 数値は、安心の裏付け

地域区分4という気候条件の中で、
ここまでの性能を確保している住まい。

数値は単なるスペックではありません。

冬の朝の温度差。
夏の湿度感。
光熱費の明細。
家族の健康。

それらすべてを左右するのが住宅性能です。

ぜひ、この“数値化された快適さ”を体感しに、
K様邸オープンハウスへお出掛けください。

心よりお待ちしております。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

 Instagramやってます 

 Facebookやってます

家中の水をナノバブルに変えるだけで暮らしが変わり、ステイホーム時代のライフスタイルをトータルサポートしてくれます。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP