
家を建てるとき、
間取りやデザイン、性能数値には目が向きます。
けれど――
室内の“素材”にどれだけ意識を向けているでしょうか。
健康に配慮した素材選び。
これは住まう人ではなく、建てる側の責任だと私は思っています。
私共では、
「住まう人にとって一番良い」と考える家づくりを推進します。
ただし、コストが合わなければ押し売りになる。
そこは誠実に向き合います。
その上で、
私共が室内仕上げ材として採用しているのが
もみの木です。
もみの木の空間で起きていること
もみの木の家にお住まいのOB様から
こんな声をいただいています。
- 住んで5年弱
「喘息の発作が、この家では一度も出ていません」 - 住んで3年
「鼻炎が本当に楽になりました」 - 住んで2年
「不眠が改善し、毎日ぐっすり眠れています」
私は医師ではありません。
「治る」と断言することはできません。
けれど、
実際に改善を実感している方が多いのは事実です。
これは宣伝文句ではなく、
暮らしている方の“生の声”です。
なぜ、そんなことが起きるのか
もみの木をはじめとする針葉樹には、
フィトンチッドと呼ばれる揮発成分が含まれています。
この成分には、
- 消臭作用
- 抗菌・抗カビ作用
- 自律神経を整えるリラックス効果
- 空気の浄化
- 化学物質空気分解
などがあることが研究でも示されています。
森の中で深呼吸すると
心が落ち着くあの感覚。
あれは気のせいではありません。
もみの木の家は、
その“森の空気感”を室内に再現する素材なのです。
私はこれを
自然の処方箋だと思っています。
それでも新建材が主流なのはなぜか
現実はどうでしょう。
コスト。
施工効率。
クレームリスク。
それらを優先すれば、
均一で扱いやすい新建材が選ばれます。
安さが勝負の家では、
本物の無垢材は選びにくいのも事実です。
けれど私は思います。
住まいは、人生で一番長く呼吸する場所。
その空気が、
体に優しいかどうか。
そこを軽視してはいけない。
家は、健康を守る器になれる
室内仕上げ材にもう少し意識が向けば、
シックハウスやアレルギーで悩む方は
きっと減るはずです。
家は単なる箱ではありません。
家は、
家族の呼吸を守る器です。
私共は、
そんな家づくりを通して
地域に、社会に、
小さな貢献を積み重ねていきたいと考えています。
月28日より3月15日までオープンハウス開催

■ 数値は、安心の裏付け
地域区分4という気候条件の中で、
ここまでの性能を確保している住まい。
数値は単なるスペックではありません。
冬の朝の温度差。
夏の湿度感。
光熱費の明細。
家族の健康。
それらすべてを左右するのが住宅性能です。
ぜひ、この“数値化された快適さ”を体感しに、
K様邸オープンハウスへお出掛けください。
心よりお待ちしております。
2月28日(日)~3月15日(日)までのオープンハウス予約受付はこちら↓
棟新基準の長期優良住宅

≪人物のみAI加工です≫

≪人物のみAI加工です≫
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。
住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
H/P株式会社住工房K
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家中の水をナノバブルに変えるだけで暮らしが変わり、ステイホーム時代のライフスタイルをトータルサポートしてくれます。

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