組子障子は日本伝統の技

12尺窓の室内側は「ふきよせ縦重格子」の障子でプライバシーと冷気を防ぐ。

襖には壁材共の和紙を張り調湿させる役割も。

造作間仕切り引き戸はハイドアにして見た目も豪華に。
家で必ず使われているものの一つに「カーテン」があります。
昔からカーテンは布製のものが主流でした。
最近では合成素材のカーテンや、樹脂製・ウッドブラインドなども増えてきましたが、それでも一般家庭では、今なお布製カーテンが圧倒的に多く使われています。
この布製カーテンには、
- 湿気を吸いやすい
- 生活臭やホコリを吸着しやすい
という性質があります。
湿気を含んだ状態が続くと、環境によってはカビやダニが発生しやすくなるのも事実です。
カビやダニは、アレルギー症状の原因の一つとして知られています。
よく「アレルギーの原因はハウスダスト」と言われますが、
ハウスダストの中身には、床や家具のホコリだけでなく、カーテンやカーペットに付着した微細なホコリ、ダニの死骸やフン、カビの胞子なども含まれています。
また、カーテンは日々の生活の中で発生する
・調理の臭い
・人の体臭や衣類の臭い
・ペットの臭い
などを少しずつ吸着し、常に室内に放散している可能性もあります。
そのため、カーテンやカーペットを定期的に洗濯・清掃・換気しない状態が続くと、室内環境が悪化する原因にもなり得ます。
では、窓に取り付けるカーテンの代わりになるものはあるのでしょうか?
その一つが、日本家屋に昔から使われてきた「障子」です。
障子は布製ではなく紙が主材料のため、布製品に比べて臭いを溜め込みにくい特徴があります。
また、和紙にはある程度の調湿効果があり、室内の湿度環境を穏やかに整えてくれます。
まさに一石二鳥です。
障子は直射日光を柔らかく遮りながら、外からの視線を防ぎ、プライバシーもしっかり確保できます。
さらに、カーテンで起こりやすいと言われるコールドドラフト現象(冷気が下降する現象)を軽減できるというメリットもあります。
破れてしまっても張り替えができ、
「雪見障子」のように、下半分がガラスで開閉できる便利なタイプもあります。
これからは、カーテンではなく障子を取り入れた住まいづくりも積極的に手掛けていきたい。
そんなことを考える、今日この頃です。
全棟新基準の長期優良住宅
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。


住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
H/P株式会社住工房K
Instagramやってます
Facebookやってます

家中の水をナノバブルに変えるだけで暮らしが変わり、ステイホーム時代のライフスタイルをトータルサポートしてくれま

コメント