家について考える

なぜ、新建材では同じ効果が出ないのか

前回の朝ブログでは、
モミの木が放出する成分が
室内干しの生乾き臭やペットの動物臭を抑える理由についてお話ししました。

日本では「フィトンチッド」、
ヨーロッパでは「テルペン」と呼ばれる、
木が本来持つ自然の成分。

特別な消臭剤や機械に頼らなくても、
家そのものが空気を整えてくれる。
それが、自然素材の家の大きな特徴です。

「モミの木だから空気が良いのは分かった。
でも、木目のある新建材でも同じじゃないの?」

時々、こんな質問をいただきます。

結論から言うと、
新建材では同じ効果は出ません。

理由はとてもシンプルです。

新建材は、
見た目が木でも
木が持っていた成分は、ほとんど残っていないからです。

ヨーロッパで「テルペン」と呼ばれる
木が本来放出する香り成分・抗菌成分。

これは、
・自然乾燥された無垢材特に「針葉樹」
・薬剤処理を極力していない木

こうした条件で、はじめて活きてきます。

一方、多くの新建材は
・接着剤で固められ
・表面は樹脂やシートで覆われ
・成分の放出を前提に作られていない

つまり、
呼吸しない素材です。

呼吸しない素材からは、
テルペンもフィトンチッドも生まれません。

だから、
✔ 室内干しの生乾き臭が残る
✔ ペットのニオイがこもる
✔ 消臭剤や換気に頼らざるを得ない

こうした暮らしになっていきます。

住工房Kが
モミの木の「質」と「乾燥方法」にこだわる理由は、
見た目のためではありません。

木が本来持っている
空気を整える力を、殺さないためです。

家は、完成した瞬間がゴールではなく、
住み始めてから何十年も使い続ける場所。

だから私たちは、
「消すための家」ではなく
**「発生しにくい家」**をつくりたい。

それが、
新建材ではなく、
モミの木を選び続ける理由です。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


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