家について考える

シリーズ~移住者向けブログ~

実際に家を見て分かること

家づくりを考え始めたとき、
多くの方がまず目にするのは、
写真やインターネットの情報です。

きれいに整えられた室内。
明るく見えるリビング。
デザイン性の高い外観。

どれも参考になる大切な情報です。

しかし実際に家づくりを進めていくと、
「写真では分からないこと」があると気づきます。

例えば、空気感。

その場に入ったときの、
なんとなく感じる心地よさ。

これは写真では伝わりません。

そして温度。

冬でも足元が冷たくないか。
部屋ごとの温度差があるかどうか。

これも実際にその場に立ってみないと分からない部分です。

さらに、音や静けさ。

外の音の入り方や、
家の中での音の響き方。

これも暮らし始めると気になる要素の一つです。

家は見た目だけで決めるものではなく、
五感で感じるものです。

だからこそ、
実際にその空間に身を置いてみることが大切です。

床に触れてみる。
空気を感じてみる。
しばらくその場で過ごしてみる。

そうすることで、
その家の本当の心地よさが見えてきます。

家づくりは一度きりの大きな選択です。

だからこそ、
情報だけで判断するのではなく、

実際に体感すること。

それが後悔しないための
大切なポイントになるのだと思います。

次回は、
「なぜ住工房Kはオープンハウスを大切にしているのか」
について書いてみたいと思います。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

 Instagramやってます 

 Facebookやってます

家中の水をナノバブルに変えるだけで暮らしが変わり、ステイホーム時代のライフスタイルをトータルサポートしてくれます。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP