家について考える

冬の乾燥

今時期は外も室内も乾燥します。

湿度の低下は何かにつけトラブルを起こす原因でもある。あり過ぎもですが、、、

特に室内での湿度低下はウイルスの繁殖に適しており我々住まう者に悪影響を及ぼします。特に今はコロナ禍ですので過乾燥には要注意!!

これは、一般住宅(新建材の家)であろうが私共で手掛けている様な木の家であろうが同じことが言える。

ただ、正しい知識を備えておけばそういったトラブルからは自分の身を守る事が出来るのです。

特に寒冷地では冬中暖房機が欠かせないので、暖かいところに比べ室内の湿度も奪われやすくなる。

そこで必要になってくる事が湿度を与える事、何らかの方法で水分を与えてあげるのですが、手っ取り早いのは加湿器ですね!

一般住宅では床等に水をまくことなどできないので、暖房機を使い始めと同時に加湿器を使用すると良いでしょう。一般住宅では私共の手掛けている木の家と違い湿度コントロールが出来ないので、湿度を過剰に与えるとカビやダニの発生にも繋がるし家も傷むので水分は本当は良くはない。

一般的に室内の湿度は50~70%が良いと言われているので、新建材の家には特に湿度計を用意し管理する、結露がおきる家では更に注意が必要になってくる。結露でかなりの湿気をカーテンや衣類・布団などが吸っているからです。

その反対に私共の手掛けている「もみの木の家」は基本的に湿度コントロールができる住環境ではある。が、しかし暖房機の熱により木にある水分が奪われてしまえば調湿などしない事はお分かりであろう。

寒冷地で家がきちんと調湿する家なら10月ころから加湿器を使用し、木に水分をゆっくりと蓄えてあげる事が大事なポイントになります。

家全体に針葉樹・柾目・自然乾燥した木を使用している家でしたら、この基本的な事を行っていれば冬でも過乾燥を防ぎ暖かくより暮らしやすい住環境となるはずです。

イメージだけの理解で何かを行っても効果はでません。

色んなことがきちんと分かっている会社と家作りをしてください。

  次回の完成イベントは2021年4月下旬予定です。

  ~自然の中で仲良し4人家族が暮らす薪ストーブのあるもみの木の家新築完成体感会~

次回は2021年4月後半富士見町にて開催予定です。只今工事進行中!!(長期優良住宅の高性能住宅です)

時間  10時より 17時まで

場所  諏訪郡富士見町

map  https://goo.gl/maps/2pcxMGBLyREAUV9h6

新型コロナウイルス感染防止の為皆様が安心してゆっくりと体感できる様に「完全予約制」とさせていただきます。

予約先H/P→ https://mominokinoie.com/もみの木体験(イベント内)より   直接℡090-3476-1568 笠原まで

  

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為今後しばらくはリモート開催といたします。

弊社事務所にて1組ごと予約制とし「もみの木のメーカ―」が開催する「もみカフェセミナー」をリモートで閲覧するスタイルで行います。

開催は都度告知してまいります。宜しくお願い致します。

 

  ~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

[お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

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