2月28日より開催いたします、K様邸オープンハウス。
本日は、その“中身”を少しだけ数値でご案内いたします。
家は見た目も大切ですが、本当に大切なのは「性能」。
快適さ・健康・光熱費・安心感――すべては性能の積み重ねから生まれます。
■ 断熱性能 ― W断熱仕様(地域区分4)
今回のお宅は、地域区分4に建つ住まい。
冬の寒さもしっかりと想定した断熱設計です。
採用しているのは、
充填断熱+外張り付加断熱のW断熱。
- 壁:発泡ウレタン 95mm
- 天井:発泡ウレタン 250mm
- 外張り付加断熱:EPS4号 40mm
さらに、
- 樹脂サッシ
- アルゴンガス入りトリプルガラス
- 樹脂スペーサー
という高性能開口部。
その結果、
- UA値:0.41(地域区分4)
- 断熱等級5
- 耐震等級3
という、非常に高い水準の住宅となっています。
■ 本来のポテンシャル
日本の基準では、外張り付加断熱材と躯体の間に空気層が必要という規定があり、
EPS外直貼り断熱材が外皮計算に加えられないという、少々納得のいかない部分があります。
空気層で遮断すれば断熱効果が落ちるのは明らかです。
私どもが扱うEPS(発泡スチロール)は、
- 経年劣化がほぼ無い
- 湿気は遮断
- 通気性は高い
という優れた素材。
この付加断熱が正当に評価されれば、
UA値0.38程度、地域区分4において断熱等級6は十分クリアできる性能と考えています。
断熱等級は、断熱材だけでなく開口部性能も含めて数値化されます。
どちらか一方だけ良くても性能値は上がりません。
今回のお宅は、その両方を高水準で押さえています。
■ 0円ソーラー採用
今回初めて採用した「0円ソーラー」。
一般的な屋根貸し方式とは異なり、
日中発電した電気の大半を家庭で使用できる契約。
初期費用は0円。
光熱費の負担軽減という実利。
高断熱(地域区分4仕様)住宅と太陽光発電の組み合わせは非常に相性が良く、
エアコンを一日中稼働させても安心感があります。
私自身、説明を受けて「これは損はない」と判断いたしました。
■ 33坪でこの広さ
延床33坪ながら、1階を贅沢に確保。
- 玄関
- 20帖LDK
- 2帖パントリー
- 4帖ランドリー
- 3帖ファミリークローゼット
- 4.5帖客間
- 小スペース収納
- トイレ
- 洗面・手洗い
無駄のない動線設計。
暮らしやすさを徹底的に考え抜いた間取りです。
お施主様ご家族も
「ここでの生活が本当に楽しみ」とお話しくださっています。
■ 数値は、安心の裏付け
地域区分4という気候条件の中で、
ここまでの性能を確保している住まい。
数値は単なるスペックではありません。
冬の朝の温度差。
夏の湿度感。
光熱費の明細。
家族の健康。
それらすべてを左右するのが住宅性能です。
ぜひ、この“数値化された快適さ”を体感しに、
K様邸オープンハウスへお出掛けください。
心よりお待ちしております。
2月28日(日)~3月15日(日)までのオープンハウス予約受付はこちら↓
棟新基準の長期優良住宅

≪人物のみAI加工です≫

≪人物のみAI加工です≫
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。
住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
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