木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
組子障子は日本伝統の技12尺窓の室内側は「ふきよせ縦重格子」の障子でプライバシーと冷気を防ぐ。襖には壁材共の和紙を張り調湿させる役割も。造作間仕切り引き戸はハイドアにして見た目も豪華に。家で必ず使われているものの一つに「カーテン」があ
家族団らんで食卓を囲む和室にももみの木を取り込み空気の浄化に役立てますフィトンチッド、あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。一言で言うと、フィトンチッドとは「森の香り」。もう少し身近に言えば、木の香りです。新築の木造住宅に入ったときの匂い、温泉宿の
1Fリビングダイニング、室内はダークな色合いで落ち着きのある室内に。(家具等はAI加工)2Fリビングには吹き抜けがあり、薪ストーブ煙突からの熱を放熱させて暖を確保します。(家具等はAI加工)タイル仕上げの広い土間で趣味のバイクを置き夫婦でティータイムを楽しめ
諏訪大社前宮鳥居諏訪大社上社諏訪大社前宮新年あけましておめでとうございます。旧年中は皆様に大変お世話になり、誠にありがとうございました。株式会社住工房Kは、2026年1月5日本日より営業をスタートいたしました。今年の目標も例年
2025年12月26日株式会社住工房K本日が通常営業の最終日となります。明日は加工場の清掃
売れている家には、必ず「その会社ならではの特徴」、もしくは**「価格だけが武器」**という、はっきりした強みがあります。現在は、この2つの要素をうまく持ち合わせている会社に、受注が集中しているようです。実際、ここ地元で売れている会社の家を見てみると、
木に学び、木で遊ぶ。自然の中で育まれる、学びと成長。最近、この「木育」という言葉を耳にする機会が増えてきました。地方では山の中が園舎という保育園もあるようように。木育とは、自然の大地と木に囲まれた環境の中で、遊びながら学ぶこと。そんな考え方だ
もみの木の家に住み始めてから、それぞれ別々に過ごしていた家族が、自然とリビングに集まるようになった。そんなお話を、実際に建てられた方々からよくお聞きします。「もみの木の家」――いったい何なのでしょうか。本当に不思議な木です。理由ははっきり分か
「新築の家のニオイが好き」という方もいますが、実はあのニオイは、あまり好ましいものではありません。新車や量販家具と似た、いわゆる化学臭です。特に感じやすいのが、ビニール製品特有のニオイ。これは**揮発性有機化合物(VOC)**と呼ばれる成分で、主に石油由来の建材から発生します。この
現在の住まいの多くは、化学製品に囲まれた家づくりが主流です。果たしてそれが本当に「安心」「安全」「健康」につながっているのでしょうか?耐震性や住宅性能については、どの会社も必ずといっていいほど売りにしています。「地震に強い」「あたたかい」など、耳にしたことのある言葉ばかりです。しか
売れている家には、どんな理由であれ**必ず「住まい手の考え方とのマッチング」**があります。それは日本全国、どこでも共通していることだと思います。では、弊社の家づくりのポイントは何か。それは「住まう人が健康で暮らせること」ここを第一に考えた家づくりです。そのため、年
地元長野県産カラマツ材弊社臨時ショールーム私の自宅吹き抜けに渡る太鼓梁家の構造材に「丸太の梁」を入れ込みます。丸太梁は、一本の木をそのまま活かして作るもの。木が本来もつ“曲がり”を上手に利用しながら、家の重要な構造を支える梁と