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窓ガラスの遮熱と断熱

現在の家づくりのサッシのガラスはLow-Eガラスが主に採用されているLow-Eとは、Low Emissivity(ロー・エミシビティー)の略で「低放射」という意味で、太陽の放射熱を低減する働きを強化したガラスです。建物を断熱化する上では、放射、伝導、対流というそれぞれの熱の伝わり方

直火と温風

今年の冬は例年になく暖かい。とは言え毎朝マイナスの気温にはなります。我が家の冬の暖房機は薪ストーブで事務所も薪ストーブです。ところが、今年2歳になる外孫が我が家に来るときは女性人が薪ストーブは危ないからとエアコンにしている。自宅がエアコンで渡り廊下を挟んで事務所は薪

造作

現在富士見町にて新築工事中のO様邸。工事は木工事が6割進んできました。住環境を整えてくれる「もみの木」の板材を内装仕上げ材として多く取り入れた室内は、出来上がっていくうちに空気感も変わっていく。2Fの子供部屋は壁仕上げに入り、腰の高さ辺りまでもみの木の板材を張っている。

素材を吟味

無添加の漆喰。無添加の漆喰は割れ等が発生しやすいが消臭や殺菌効果に優れている。自然素材を検討しるにはそういったリスクも有ることを知ってから使用しましょう。自然素材を使用する家づくりにおいて素材の吟味は欠かせません。自然素材と言っても色んな物があります。木材・植物・オイル・石

子供の体センサーはAIなみ

この内容は以前にもブログで綴っている内容ですが、改めて綴ります。子供の体は敏感なセンサーです。真にAI機能を搭載した人間です。室内の空気環境が良いのか・悪いのか、これを瞬時に全身で察知する事が子供にはできる。誰もが幼いころは持っているセンサーも、大人になるにつれて無

無臭な空間

            芳香剤も消臭剤も更にはスリッパさえもいらない空間です。     湿気の多い洗面脱衣には柾目の木を貼ると調湿効果・カビ・雑菌の繁殖軽減に効果絶大です。室内内装材に化学的な素材を使用せず木や無添加素材を使用すれば室内の空気感が違います。こ

手づくりOr既製品

例えばですが、TVボード。クリの木で造作した作り付けTVボード造作ビルドインタイプのTV下収納メーカー既製品TVボードを新築・リノベーション・リフォーム工事に問わず設置したいと希望があった時、コストで選ぶのか希望を取り入れるのか。それ

快適性を持続可能に

家に求められるもの。私の考える家は昔も今も基本は変わってはいません。それは快適生活が長期に渡り持続する家であり、命あるものが健康的に暮らせる家である。快適性が持続可能な家づくりが住環境には必要だと思っております。高性能・耐震性・低ランニングは勿論の事、そこに自社の付

充填断熱材と外貼り付加断熱材

富士見町に「健康に暮らせる家」を建設中のO様邸。室内の空気環境をクリーンにする自然素材のもみの木を内装材に多く使用した住宅。現在建て方が終了し、断熱材工事を進めています。充填断熱材は現場発泡のウレタンフォームを壁90mm・天井180mmに吹付けて気密性まで確保する。

森林浴をしながら学ぶ塾

カフェの一部に併設する学習塾「TERAKOYA」約7年前に私共で建設させていただきました「信州山麓カフェテラス」諏訪湖沿いにあるカフェからは天気さえ良ければ「富士山」も一望できる絶景の場所。勿論食事もスイーツも絶品です。このカフェの一部に併設する学習塾「TE

遠赤効果の薪ストーブ

薪ストーブの本格的季節に突入しましたね!我が家でも事務所でも本格的に薪ストーブを昨日あたりから焚き始めた。事務所は日当たりが悪い位置なので2週間くらい前から焚き始めておりましたが、自宅は日当たり良好な為朝晩エアコン程度でも十分でしたが、昨日は日曜日で年末に向けて家の事も始め

年間棟数は固定に

私共の家づくりは、年間棟数をだいたいの軒数でこなしております。というのもありますが、キャパの範囲を超えないという理由もあります。年間にこなす件数は物理的理由と私の家づくりへの信念も大きく関係しているのです。住工房Kはもともと私の父の創業した地域に根ざす工務店「笠原建築」とし

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