床のキズを気にされる方は本当に多いです。
「キズが付きにくい床にしてください」
圧倒的にこの声が多い。
でも、少しだけ考えてみてください。
キズが付きにくい=硬い床です。
では、その硬い床の上で素足で何十年も暮らすとしたらどうでしょうか?
足裏は常に緊張し、膝や腰に負担がかかる。
小さなお子さんが転べば衝撃は強い。
年齢を重ねれば、その差はもっとはっきり出ます。
「床を守る家」なのか
「住まう人を守る家」なのか
本来、答えは明確なはずです。
実験してみました
住工房Kで使う床材は
自然乾燥された“もみの木”の柾目材。
比較として
・人工乾燥の杉板(板目)
・人工乾燥のパイン材(板目)
それぞれに強い衝撃を与えて深いキズを付けました。
日常で物を落とした時を想定したキズです。
そして、お湯をかけて一日放置。
「木の凹みは水で戻る」とよく言われますが、
本当なのかを検証です。

モミの木の床に傷

パイン材の床に傷

スギ床材に傷

それぞれに水をかけて放置してみました。
結果
■ 杉(人工乾燥)
凹みはほぼ変わらず。
むしろアクが出てシミになりました。

■ パイン(人工乾燥)
こちらも変化はわずか。
繊維が戻る様子はほとんど見られません。

■ もみの木(自然乾燥)
明らかに凹みが戻っています。
浅いキズはほぼ修復。
深く細胞が切れた部分も目立たなくなっています。

しかも、もみの木は他より強くキズを付けています。
なぜ違うのか
人工乾燥は短期間で水分を抜きます。
細胞は急激に収縮し、柔軟性を失う。
自然乾燥は時間をかけて水分が抜けます。
細胞が壊れにくく、弾力が残る。
つまり「木が生きているかどうか」の違いです。
キズは悪者か?
もみの木の床は柔らかい。
だからキズは付きます。
でも、戻る。
そして残ったキズは
家族の時間の証になります。
硬い床はキズは付かない。
でも、人は疲れる。
どちらを選びますか?
見極める質問
その木は
自然乾燥ですか?
人工乾燥ですか?
たったそれだけで、本物かどうかが見えてきます。
追記
カラーフロアーは表面がプリント。
傷が入れば下は合板です。
補修はできますが「戻る」わけではありません。
だから私は、
本物の木を勧めます。
住まう人のために。
2月28日より3月15日までオープンハウス開催

■ 数値は、安心の裏付け
地域区分4という気候条件の中で、
ここまでの性能を確保している住まい。
数値は単なるスペックではありません。
冬の朝の温度差。
夏の湿度感。
光熱費の明細。
家族の健康。
それらすべてを左右するのが住宅性能です。
ぜひ、この“数値化された快適さ”を体感しに、
K様邸オープンハウスへお出掛けください。
心よりお待ちしております。
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棟新基準の長期優良住宅

≪人物のみAI加工です≫

≪人物のみAI加工です≫
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。
住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
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