家について考える

田舎暮らしで大切になる「家の断熱性能」

田舎での暮らしを考えたとき、
多くの方が思い浮かべるのは

きれいな空気、
静かな環境、
自然に囲まれた生活。

確かにそれは、
都会にはない大きな魅力です。

しかし、実際に住んでみて初めて気づくのが
冬の寒さです。

田舎の冬は、
想像している以上に厳しいものがあります。

外が寒いのは当然ですが、
問題になるのは
家の中まで寒くなってしまうことです。

暖房をつけている部屋は暖かい。
でも、廊下や洗面所に行くと空気が冷たい。

朝起きたとき、
家の中なのにひんやりとした空気を感じる。

こうした温度差は、
実は多くの家で起きています。

原因の一つが
断熱性能の違いです。

断熱性能が低い家は、
暖めても暖かさが外へ逃げてしまいます。

逆に断熱性能が高い家は、
一度暖めた空気を保ちやすく、
家の中の温度が安定します。

つまり、
寒い地域ほど

家そのものの性能が暮らしの快適さを大きく左右する

ということです。

田舎暮らしを考えるとき、
景色や自然環境はもちろん大切ですが、

それと同じくらい大切なのが
どんな家に住むかということ。

暖かく、温度差の少ない家は、
日々の暮らしの安心感にもつながります。

自然の中で暮らすからこそ、
家はしっかりとした性能を持っていること。

それが、
田舎暮らしを長く楽しむための
大切なポイントなのかもしれません。

次回は、
「移住して分かる“家の空気の違い”」
について書いてみたいと思います。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


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