家について考える

移住して分かる「家の空気の違い」

移住して暮らし始めた方から、
よく聞く言葉があります。

「この家、空気が違いますね」

最初は少し不思議な表現に聞こえるかもしれません。
空気は目に見えるものではありませんから。

しかし、住み始めると
確かに感じる違いがあります。

朝起きたときの空気。
家に帰ってきたときの空気。

言葉で説明するのは難しいのですが、
「なんとなく気持ちがいい」と感じる空間があります。

そしてもう一つ、
移住して多くの方が感じるのが
外の空気の違いです。

窓を開けたときに入ってくる風。
朝の澄んだ空気。
夜の静かな空気。

都会では、車の音や人の気配が絶えませんが、
田舎では鳥の声や風の音が聞こえてくることもあります。

そんな環境の中で暮らしていると、
自然と深く呼吸をしていることに気づくことがあります。

もちろん、家の中の空気環境も大切です。

断熱や気密、
そして使われている素材。

それぞれが影響し合いながら、
家の中の空気環境をつくっています。

例えば、
湿気がこもりやすい家では
結露やカビが発生しやすくなります。

逆に、
湿度が適度に保たれている家では
空気がやわらかく感じられることがあります。

家という空間は、
一日の中で最も長く過ごす場所です。

だからこそ、
目に見えるデザインだけでなく、

目に見えない空気の質

にも目を向けることが大切なのだと思います。

そしてその空気は、
家の中だけではなく
外の環境ともつながっています。

家の中の空気、
そして外の自然の空気。

その両方が心地よい環境の中で暮らすことが、
移住の魅力の一つなのかもしれません。

次回は、
「子どもがのびのび育つ家のつくり方」
について書いてみたいと思います。

                                 ≪人物のみAI加工です≫

                                  ≪人物のみAI加工です≫

長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。

もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。

施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


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