現在の住まいの多くは、化学製品に囲まれた家づくりが主流です。
果たしてそれが本当に「安心」「安全」「健康」につながっているのでしょうか?
耐震性や住宅性能については、どの会社も必ずといっていいほど売りにしています。
「地震に強い」「あたたかい」など、耳にしたことのある言葉ばかりです。
しかし、これらはもはや特徴でも、差別化でもありません。
日本の建築基準を満たしている住宅であれば、本来、耐震性は十分に確保されているはずです。
(もちろん、設計者の力量や基本的な知識があり、ごまかしのない会社であることが前提ですが)
性能面についても、現代の工法であれば、
正しい断熱計画と確かな施工技術があれば、一定以上の数値が出るのは当たり前です。
では「健康」はどうでしょうか?
実は、健康に関しては明確な基準や決まりがほとんどありません。
国が認めている「F☆☆☆☆(フォースター)」マークが付いていれば、
化学物質でできた建材でも「安全」と判断され、当たり前のように使われています。
しかし、この基準が本当に適切なのか。
作る側ですら、その曖昧さを理解していないケースが多いのが現実です。
もしこの基準が本当に安全であれば、
家が原因で体調を崩す人は、もっと減っていてもよいはずです。
シックハウス対策が始まって十数年が経ちましたが、
アレルギーを発症する人は減るどころか、むしろ増えています。
国の基準は何のためのものか?
それはやはりそこに住まう家族の為でなくてはいけないと私は思う。
私たちのように自然素材を使った家づくりは、正直に言ってクレームが出やすい。
自然素材は「生きている」ため、
反りや割れなどが起こる可能性があるからです。
だからこそ、使う側の理解もとても大切になります。
それ以上に、自然素材がもたらす健康への恩恵は、大きな価値があります。
新築特有のにおい。
あれは「木の香り」ではなく、化学臭です。
この化学臭のしない家づくりができている会社こそ、
本物の家づくりをしている会社だと私は思います。
住まいが原因でアレルギー症状を引き起こしているケースは、
想像以上に多いはずです。
まずは、そこに気づくことが大切ですね。
全棟新基準の長期優良住宅
長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりにも取り組んでおります。


住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材を主に使用した家づくりを心掛けておりますが、その素材の中でも「もみの木」を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて仕上げながら「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家づくりを邁進してまいります。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。その他無添加の漆喰や調湿効果に優れた布クロスや紙クロス等も取り入れております。更に私共の家づくりでは「水」と「食」に関してもしっかりと学び、水は家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の分野からもしっかりとサポートしできる限りノンストレスレスの住環境作りを目指しております。
もみの木の内装材は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木」の内装材です。
施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)
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