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緑のある家

このお宅は2年半ほど以前に私共で新築された「もみの木の家」つい最近擁壁工事の依頼を受け、昨日工事が終了したばかりです。このお宅の場所は原村。家の裏側はすぐ松林の自然豊かな所に新築したお宅です。それはもう環境は最高の場所ですし、土地面積

木の家には加湿が大事

木の家全てに当てはまる事ではありませんが、私共で手掛ける「自然乾燥させたもみの木の柾目材」を内装材に使用している家では、加湿はとても大事な事です。木はもともと春から秋にかけてたっぷりの水分を根から吸い上げています。水分と太陽さんからのたっぷりの光が殆どの栄養素となる。人工乾燥と自然

2050年CN実現に向けて

~2050年CN(カーボンニュートラル)の実現に向けて、建築物の省エネ化及び木材利用の促進を図ります!~こんな法案が昨日閣議決定した。ゼロ―カーボンに向けて地中全体で取り組む内容ではあるが、建物をできるだけ木材使用とか、高性能をより強化する建物に変化せていくのは、今後益々資金面でユ

インタビュー

Kさんご家族Kさんご家族Kさんご家族今回H/Pリニューアルに際し、もみの木の家にお住まいの3家族さまに取材をさせて頂きました。よく見たらみんなK様だね!!題材はいろいろ質問内容はその家族さま色々ですが、私自身も取材人に同行させ

寝室の条件

  寝室の室温は高すぎない方が良い。睡眠時に室温が高いのは熟睡を妨げるようです。冬季の睡眠時はかけ布団をかけて布団内が33度くらいが適温適温だと言われています。室温で言ったら17℃~19℃くらいが一番良い室温と言う事になる。そして湿度も大事な事だと言い

地震大国だからこそ

  2021年日本列島で震度1以上の地震回数は統計によると2000回を超えていたという。2000回超えるのは3年ぶりの事で、そのうち震度3以上が200回超え、うち震度5強クラスが6回だという。もともと日本には活断層が多いのは有名です。そう、地震大国なんです💦私の住んで

高気密・高断熱の家では、、

最近の住宅の仕様は「高気密高断熱」が主流となっている。その背景には、国が高性能住宅を勧めしているからである。今後益々増え続ける「空き家対策」に歯止めをかけるために、中古住宅の価値を上げる目的として取り組んでいる。自動車が化石燃料に頼らず電気化に方向転換している同様、住宅産業も大きな方向転換の

平屋

最近のご要望の中で、「平屋」を望まれる方が比較的多い。確かに日々を暮らす中では理想的な家と言えるでしょう。階段の上り下りは無いし、バリアフリーの作りなら段差も何もない。暮していく上でのメリットは多い。その反面、初期投資がかかるのは事実。昨今色んな建築資材が高騰

作り付けは部屋の雰囲気を損なわない

      新築時に今まで使用していた色んな家具類、新規で購入した家具類は部屋の雰囲気に合わないケースが多い。更に、もっともよくない事は家具にはVOC規制が無い。VOC=揮発性有機化合物=アレルギーのもとです。家に気を遣っても自らが持ち込んだ所有物・新規物にVOCがあれば元も子も

木の家のお手入れの仕方

 まず最初にこの内容は「フォレストバンク製もみの木の家」のお話だという事が大前提です。木の家のお手入れと言っても、基本特別な事をする必要はありません。日々の掃除は、掃除機・ほうき・雑巾がけ程度の昔ながらのお掃除法で良い。ワックスを塗る必要もないし、モップをかける必要も

H様邸本日より建て方

本日よりH様邸の建て方が始まります。前回の現場もH様邸で、この先もH様という頭文字のお客様が1軒あります。比較的Hから始まるお名前のお客様が多いのか、世の中にHから始まる苗字が多いのか分かりませんが、今までも私共のH姓比は高い。地元にH姓が多いのは間違いないですがね!

春は自律神経の乱れに気を付けて

今年は近年には珍しく、寒の戻りで22日の諏訪地方は1日中雪が降った。重たい紙雪です。「暑さ寒さも彼岸まで」この言葉通り、彼岸明けに諏訪地方では久しぶりの積雪となった。どうだろう、10cmは積もったのではないか。幹線道路には流石に積もりはしなかったが、車の通りのない狭い路地や庭先には重たい

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