家について考える

構造材と内装材

木造住宅を作るうえで大事な事は「適材適所」この言葉が何といっても当てはまる。

木造住宅場合構造材と内装材この二つのパーツが組み合わさって完成形となる。

構造材とは家を支える木の骨組みの事を言う。当然、この骨組みは強度を必要とするので木の種類の中でも出来るだけ硬く粘り気のある樹種が求められる。

その中で柱などの縦方向に使用する木と桁・梁などの横方向に使い方が分けられてくる。部屋のスパンが長くなっている箇所には当然ながら大きな桁・梁がかかり、重さもそれに加わってきます。

ただただ広い部屋を望むと強度的な問題が発生するので、最近の設計は構造計算が欠かせなくなってきています。これを行わない会社も存在しますので要注意ですね!!

内装材とは、室内に見えてくる材料を言う。内装材は強度を必要としない。だから色んな内装材が存在するが、最近は木の板材が健康に良いとか言って多く使われてきている。

しかし、ここでも適材適所という言葉がでてくる。

では自然素材の木、全ての木が健康を害さないかというと、漆の木はどうだろう?触れば皮膚がかぶれて健康被害を受ける、実や葉っぱに毒を持っている木も沢山あります。最近ではスギ・ヒノキ花粉にアレルギー発症を引き起こし苦しんでいる方も少なくない。木から出る成分も人によっては合わない方も居るのです。

適材適所に素材を選び、住まう方にとって本当に健康的に暮らせる家なのか?そこを慎重に追求しながら家作りをする建設会社でありたいものです。

「家を売る」というような商売っ気が強いと、自然素材をイメージだけで伝える上辺だけの会社になりかちです💦

  ~もみの木の家新築完成体感~

次回は12月中旬箕輪町にて開催予定です。工事進行中!!

時間 10時より 17時まで

場所 上伊那郡箕輪町箕輪3730-588

map  https://goo.gl/maps/2pcxMGBLyREAUV9h6

新型コロナウイルス感染防止の為皆様が安心してゆっくりと体感できる様に「完全予約制」とさせていただきます。

予約先H/P内 もみの木体験(イベント内)より   直接℡090-3476-1568 笠原まで

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為今後しばらくはリモート開催といたします。

弊社事務所にて1組ごと予約制とし「もみの木のメーカ―」が開催する「もみカフェセミナー」をリモートで閲覧するスタイルで行います。

開催は都度告知してまいります。宜しくお願い致します。

  ~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

 

[お願い]
最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。
正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!
また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

 

 

 

 

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