家について考える

気密住宅の注意点

今は気密性の高い住宅造りが何処の会社でも行われている。

この背景にはそもそも国が進めた家造りの方向性でもある。なぜって?居抜き物件が多くなり中古として価値のない家では今後益々増える事を食い止める政策から、家の価値を上げる目的でその様な家造りに変わってきているのです。

でもそんな中、気を付けなくてはいけない問題点ある。

気密性が良くなればなるほど、室内の空気環境に影響が出てくる。空気の汚れです。しかも化学製品から出る揮発性有機化合物。これはシックハウス症候群の原因となったもの。

現代の家はそれを回避するために家中の空気を24時間換気システムが入れ替えている。とはいえ、空気中に揮発している有機化合物は空気より重いVOCもかなり含まれている。

その証に今だ見学会や展示場に行って嫌なニオイがしている家が沢山あるのが論より証拠。新築のニオイなどと勘違いしている方も多いが酷いところは頭が痛くなってきたり、目が開けていられなかったり、喘息もちの方は呼吸が苦しくなったりもする。

そのVOCは床上30cm付近にたまりやすいので入れ替わる事がない。

床上30cm付近と言えば我々大人の寝ている高さであり、小さな子供が遊んでいる高さでもある、そんな中で毎日の生活をするのですから、今だシックハウスの犠牲者が減る事がないのです💦

もみの木の家ではたとえ家具等からVOCが揮発してもそのVOCを撃退してくれる不思議な力をそなえている!その力がフィトンチッド効果なんです。

空気中に害のある成分や害虫を見つけるとそこに向かって自分の持つフィトンチッド成分を吹きかける。それは生きている木の自然の摂理で自分を守る防衛本能からくるものだそうです。

そんな力強いもみの木の家。でもそれはもみの木の家だからではありません。針葉樹の樹種で自然乾燥をし製品となった木材でしたらこの効果は期待できますが、ヒノキやヒバなどは逆に自然界のホルムアルデヒドを多く備えた木ですから、木から出るホルムアルデヒドにやられてしまう方も近頃では増えていると聞く。木だから何でも良いとはちょっと違うんですね!

家を選ぶときは きちんと説明できる住宅会社で選びましょう。

 

 ~もみの木の家新築完成体感~

次回は10月半ば辰野町で開催予定です。 

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為今後しばらくはリモート開催といたします。

弊社事務所にて1組ごと予約制とし「もみの木のメーカ―」が開催する「もみカフェセミナー」をリモートで閲覧するスタイルで行います。

開催は都度告知してまいります。宜しくお願い致します。

  ~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

 

[お願い]
最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。
正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!
また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

 

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