もみの木のと他の木の違い

住工房Kの手掛ける家は鹿児島にある会社「フォレストバンク」製のもみの木材を使用している、その産地はもみの木の本場ヨーロッパから輸入している木材です。住工房Kではこのもみの木を使った家作りを専門に行っている。

日本のもみではなかなか大きな原木が手に入りにくいし、ヨーロッパの様に平地が少ないため木が曲がって育ってしまう。私共で使用しているもみの木の部位はキレイな「柾目」のみ、節の一切ない真っすぐな一本線の目が並んでいる柾目は調湿効果に富んでいる。そんな柾目は一本の木から10%も入手できない貴重な部位だから、ヨーロッパの樹齢200~300年の大きなもみの木を使用しているのです。

もみの木の家作りに拘る理由は簡単「住まう家族の健康と幸せ!」もみの木が作りだすクリーンな住環境の中で住まう人・動物・植物に至るまで健康的に日々を送れる家だから。

住まう人が最善な空気環境で暮らして頂く為の家作りに徹底しているだけの事なんです。

他の建築店で手掛ける木の家は、特に素材に拘りなど無いであろう、その時の木材の相場でできるだけコストの掛からない素材選びをしているだけに過ぎないと思う。

手軽な素材を「無垢材」と称し高額で売ってる会社は決して少なくありません。自然素材に付加価値を置き、使用する素材で住環境が変わる事など考えてはいないのが本音と言ったところ💦

木は「調湿や消臭」をすると誰もが思っていると思いますが、それは一本の材から製品を取る時の木の「部位」や木から水分を抜くときの「乾燥方法」で大きく変わる事を知らない人の方が多い。住宅会社さんの中でもそれを知らない人は沢山いる。

更に木の種類によって効果や効能が変わる事を知っている人はもっと少ないのです。

最近ではヒノキに対して拒否反応を起こす方が増えています。ヒノキに対してのアレルギー症状です。これは一般的に言う「花粉アレルギー」ではなくヒノキから出る成分に拒絶反応を起こしている。

ヒノキは針葉樹の木の中でも自然界の「ホルムアルデヒド」を多く作りだし空気中に吐きだしているという。ホルムアルデヒドと言えば「シックハウス症候群」の原因の一つでもある成分です。木も生きているので天敵(害虫など)から自らを守るためにその様な機能を持ち合わせているのです。害虫忌避効果です。

この様に木の樹種によって色んな成分を作り出しており、香りの強い木ほど近年の人はアレルギーを起こしやすいとも言えるのですね!

もみの木は香りも弱く成分配合も住環境により適している針葉樹の木なんです、自然の恵みを上手に家に取り込んだ家作りをしましょうね!

  次回の完成イベントは2021年4月下旬予定です。

  ~自然の中で仲良し4人家族が暮らす薪ストーブのある「もみの木の家」新築完成体感会~

次回は2021年4月後半富士見町にて開催予定です。只今工事進行中!!(長期優良住宅の高性能住宅です)

時間  10時より 17時まで

場所  諏訪郡富士見町

map  https://goo.gl/maps/2pcxMGBLyREAUV9h6

新型コロナウイルス感染防止の為皆様が安心してゆっくりと体感できる様に「完全予約制」とさせていただきます。

予約先H/P→ https://mominokinoie.com/もみの木体験(イベント内)より   直接℡090-3476-1568 笠原まで

  

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為今後しばらくはリモート開催といたします。

弊社事務所にて1組ごと予約制とし「もみの木のメーカ―」が開催する「もみカフェセミナー」をリモートで閲覧するスタイルで行います。

開催は都度告知してまいります。宜しくお願い致します。

 

  ~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

[お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

 

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