地域材に価値があるのか??

国産材・県産材を使用した家。これになんの意味があるのか?そしてエコなのか?

木を乾燥させる際には、原油を使用した乾燥法が用いられている。その際に発生するCo2や余計な電気代。

余計なコストもかかるし、環境問題に実際は貢献できていない。太陽光システムとどこか似ている。値段は国産品と言う事に付加価値をのせて安くはない。そして一番大切な品質、間伐材なので節もあり決して高品質とは程遠い。

当然人工乾燥機に入れて乾燥するので木の成分は全て無くなり、本来自然素材の木の持つ良さや実際の効果は特に望めません。

「地域材を使いましょう!!」これは、県の木を使用して県にお金を落とす。と言う事と、余り始めている県産材を消費させる事が目的として行われているのでしょう!

そうであるならば、なおさら「値段」は安くすべきなのではないでしょうか?

しかし実際は県産材と言う事で価格は上がります。

自然素材やエコを前面に出すのであれば自然乾燥で行う。そうすれば矛盾は起きない。しかしながら、そのような事をしていたらコスト面でさらに高額になる。

大量生産の出来る人工乾燥で品質は無視し県産材として付加価値を付けて高額商品とし販売しているのが現実なんだと思う。

地産地消は良い事ですが、その根本に何があるのかを理解して動くべきです。

もっと良い商品がもっと安くで手に入るとしたら考え直すのではないのでしょうか?

 

3月のイベント情報

岡谷市に和モダンの【mominoki’house 】が完成いたします。

家族専用玄関・豊富な収納・広めのリビング、そのリビングからは広い掃き出しの開放感のある出入り口から広いウッドデッキへと続き、お部屋とデッキが一体感のある空間となっている。和室には日本伝統の技組子障子を取り入れて和テイストな空間も楽しめます。
住工房Kの取り組む家は全て長期優良住宅なので高性能化が実現しており、断熱等級4・耐震等級3+制震ダンパーを採用しており、より安全面を構築している住宅です。今回のお宅、暖房機はパネルヒーターを採用し全館暖房としているので、寒冷地で起こりがちなヒートショックによる危険を無くした住宅造りとなっている。なお薪ストーブがご希望の方は同社展示場にて体感・体験できますのでご遠慮なくお申し出ください。
調理機器は電磁波の危険性のない電気式調理機器「ラジエントクッキングヒーター」を採用しており、その調理法は遠赤外線料理ができる仕組みとなっている。この調理機器は第三の調理機器と言われ、もみの木同様健康な住まい造りには欠かせないアイテムとなっている。私共では健康面を家からサポートしており、IHクッキングヒーターのお勧めはしておりません。ガスコンロかラジエントクッキングヒーターのどちらかとなります。ラジエントクッキングヒーターはご紹介の為に「遠赤外線料理調理セミナー」と題して調理セミナー等も行っておりますので、家の勉強を兼ねて是非一度ご参加してはいかがでしょうか。
もみの木の家は「住まう家族の健康と幸せ」をテーマに手掛けている家で、自然素材の家の中ではきちんと実績のある家です。アレルギーやシックハウスとは無縁の木の家となります。もみの木の家の澄んだ空気の室内住環境は体で体感すると味わったことのない心地よさを感じ、リラックスと癒しを同時に五感で感じる事のできる空間です。
新築のニオイなど一切しない室内環境を一度味わってみれば、今後の家造りへの考え方が変わると思います。

日 3月14日(土)15日(日)

時間 10時より17時  

場所 岡谷市長地柴宮1-1777-3 

小野医院様裏側  地図→https://goo.gl/maps/dy2EVfwfoRRPrZ3S6

岡谷市長地柴宮に完成する「和モダンなもみの木の家」

[お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

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