家について考える

薪ストーブと間取り

家の暖房機が薪ストーブの場合どうしても薪ストーブが中心となる間取りを考えないといけません。

寒冷地では輻射熱タイプの暖房機では設置場所一つで暖房効率が変わる。

特に全館暖房を一台の熱源で考えると間取りはとても重要になってくる。

更に2階建ともなれば吹き抜けから熱を上げないといけませんので、尚更熱源の位置や吹き抜けの位置が大事になってくる。

エアコンなどの送風型の熱源機は強制的に熱を送るのでかなりの距離まで熱は届くし効率も良いが、それでも間仕切りの多い設計ともなれば、送風型暖房でも1台では温度ムラは起きやすいです。

間仕切りを無くす間取りにすると、今度はプライバシー確保の問題も起きうるので、暖房選択と間取りはとても難しい。

勿論今の住宅は24時間換気システムが義務化されており、強制循環排気により空気の流れを起こしているので温かい空気を北面へ引っ張り外へ排出する仕組みとなっている設計が多いが、輻射熱タイプの暖房機一台で全館を温度ムラなくすることは寒冷地では面積以上でカロリー計算を行わないと補いません。

そして、今はTVが大型化しておりリビングはTVが中心となってきている。

それにより薪ストーブとTVの位置関係も間取りの際に頭を悩ますところでもある。

今の時代の設計は構造的な事に始まり性能・動線・空気の流動・温度・スタイルなど色んな事を交えながらの設計となるので、設計者の技量がとても求められる時代になりました。

ひと昔前の間取りだけでも駄目だし、斬新さだけでも駄目、構造からライフスタイル・エネルギーコストといろんな視点から家づくりを考えられる設計者の時代となりました。

これは施工店でも同じことが言えるでしょう。

ここを最低目線として考えている設計事務所・施工店が今後生き残れるボーダーラインとなるでしょう。

      もみの木の家「住工房K」

住工房Kは地域密着型工務店、私共の家は自然素材のもみの木を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて作る家「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家作りをしております。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。更に私共の家作りには「水」と「食」に関してもしっかりと学び家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の部分からもしっかりとサポートしております。できる限りノンストレスレスの環境作りをしております。

もみの木家は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木の家」です。

「もみの木の家」の施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

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次回完成会は2023年10月末に開催予定

終了しています。

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日 終了

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場所 住工房K 諏訪体感ハウス  https://goo.gl/maps/RfPsFij8E9bEhFhM7

受付はTEL連絡のみ 0266-52-9492 担当 笠原まで  携帯 090-3476-1568


 

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最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

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