家について考える

HEAT20 G2クラスの家づくり

「健康」を考えたら家は全館一定温度である考え方が大事です。

寒冷地では特にここが重要になる!

2025年までには省エネ基準適合の義務化も決定している為それに向けた家づくりを私共でも取り組みを昨年から行っております。

ヒートショックを起こす原因は温度差、暖房器具のある部屋だけが暖かく暖房器具のない部屋は寒い、この様な家でヒートショックがよく起きるのです。

よって、浴室・脱衣・トイレでの事例が多い事は皆さんもお分かりでしょう。

全館暖房の家を考えたらそれなりの「高性能」な家づくりが必要になる、暖房機をあちこちに置いて家中を暖めると言う考え方ではなく出来るだけ「省エネ」で家全体を暖める事ができる家づくりが大事なことになる。

それが「高性能住宅」となります。

家全体の構造は「魔法瓶構造」と呼ばれている造りがポイントです!

家の外周部の壁・屋根の断熱材強化、そして開口部(サッシ・ガラス)の性能の良さが重要になる。

外気の冷たい空気をシャットアウト出来る家の構造が「健康住宅」へと繋がることになるのです。

冬の室内は18度から21度の設定が暮らすには良いとされている、あまり暖かすぎても良くはない。

高性能住宅は夏の暑い時期にも有効です、熱い空気を室内へ入れこまない魔法瓶構造、魔法瓶は保温性と保冷性に優れている、それを家づくりにも取り込んでいるのが近年の家づくりです。

ここができない会社は今国にふるいをかけられている。

             もみの木の家「住工房K」

        全棟新基準の長期優良住宅

  長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりに取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材のもみの木を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて作る家「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家作りをしております。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。更に私共の家作りには「水」と「食」に関してもしっかりと学び家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の部分からもしっかりとサポートしております。できる限りノンストレスレスの環境作りをしております。

もみの木家は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木の家」です。

「もみの木の家」の施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

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          2024年イベント情報

        ~人と地球にやさしい家づくりセミナ-~

遠赤外線クッキングヒーターナノバブル水セミナー+OB交流会開催 

日 企画中

時 11時よりスタート(約2~3時間ほど)

場所 住工房K 諏訪体感ハウス  https://goo.gl/maps/RfPsFij8E9bEhFhM7

参加申し込みはこちらから→info@mominokinoie.com 

お電話の受付0266-52-9492 担当 笠原まで  携帯 090-3476-1568

組数は限定で行いますので、定員なり次第締め切りとさせていただきます。


          

             

            ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

企画中

もみの木の家を実際のもみの木の家の住環境の中で体感頂きながら、木の特性・効果効能・メリット・デメリット・メンテナンスなどを学んで頂けるイベントです。

 


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