家について考える

軒先の重要性

家の軒先、町場では余り長い軒先の家は見かけないが農家の家や田舎の方に行けば今だ入母屋造りの軒先の長い屋根を見かける。

今ではそんな田舎でさえ会社勤めが主流のためプレハブ住宅の軒先の無い家を建てているほうが多くなってきている。下手をすれば軒先がない家もある!

洋風の外観が好まれるせいなのか山型の屋根形状が好まれなくなってきているのか、流行りすたりもあるのだろうか??

日本には四季があり日本の気候に適している屋根がある、やはり軒先があり風通しの良い家の方が家は長持ちもし風土にも合った条件の家となるのです。

私個人的にも軒先がある日本家屋が好きです。

軒先の出具合で家の耐久性は大きく変わる、外壁の経年変化による傷みと直接的な雨風による傷み方に違いがあり窓ガラスの汚れも少ないという事になる。

室内では何が起きているのかと言うと窓からの直射日光による床板の劣化が軽減できカーテンの寿命も延びる。特に現在主流で使用されているカラーフロアーと呼ばれている芯材がベニヤで出来ている床板は直射日光に弱い。

夏場は直射日光の侵入を防ぎ極端な室内の気温上昇も抑える事が出来ます。

逆に冬場は太陽の位置関係が変わるのでそのあたりを設計段階で見極めて窓の高さや配置を決めることも重要になります。

洗濯物も直射日光で干すより風通しの良い日陰の方が生地は傷みませんしシトシト雨はしのげます。

家の周囲も乾いていれば嫌な害虫も寄ってこないし草も生えにくい、絶対的にメリットの方が多いです!

外観には好みもあるので結局はお客様の意向に合わせてなくてはいけませんが個人的な意見としてはこんな事が言えます!!

 

今週末のイベント告知です!!↓

  【イベント告知】  もみの木の家完成お披露目会

2月16月・17月 暖かい自然素材住宅【帰りたくなる我が家もみの木の家】完成体感会

今回のお宅は2世帯住宅、親子のプライバシーはしっかりと確保された間取りに注目

W断熱材仕様で断熱等級4・耐震等級3・パネルヒーター全館暖房・電磁波の影響がないスーパーラジエントクッキングヒーター 体感してみて損はありません「百聞は一見に如かず」聞くより何よりまずは体感です!!

詳細は→H/P内トップの「もみの木体験」からイベント情報内へ

 オープンハウス開催告知 自宅・事務所開放しております!!

自宅&事務所のお住まい見学はオープン日を設定せず全日予約制とさせていただきます。

参加希望の方は弊社宛に予約をお願いします。

見学時間は10時より16時となっております。

予約先  TEL 0266-52-9492  携帯 090-3476-1568  笠原まで  FBやH/Pからも承ります。

場所  https://goo.gl/maps/g5B4eVM5TYK2

FB  https://goo.gl/491TO8

H/P https://mominokinoie.com/index.html

実際に生活しているもみの木の家を体感できるので住まい手側の意見や感想も聞けます。現実的ではないショールームとは違います。

ノンストレス自然素材健康住宅「もみ木の家」は住工房Kがご提案しております。

注意!!もみの木はフォレストバンク製フォレストキングでなければ自然からの恵みは受けられません、ご注意してください!!

[お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP