家について考える

ジメジメしない家

「梅雨時期にジメジメしない家」っていうブログはもう何度も書いているが、今年は何回伝えてもくどくならないくらいに雨の日が続いている。

これでは一般の家やアパートで暮らしている方は色んなストレスを抱えている事だろう。

毎日、家中ジメジメ、床はベトベト、生渇きの洗濯物、カビやダニの問題、ハウスダスト、今年に限って新型コロナウイルスの影響もありステイホームが続きもううんざりしている方が大半だと思います。

でも、もみの木の家に住んでいる私や私共の会社で建てられたOB様、全国のもみの木の家を手掛けている会社で建てられたOB様は、上記の様な問題は抱えずに暮らしているはずです。

毎日サラッとした空間でサラッとした床、洗濯物は生渇きは無く、カビ・ダニ等の恐れもなくきれいな住環境の中での暮らしができている、それが「自然乾燥の柾目・浮造りのもみの木の家」の良さの中の一つだからです。これは色んな効果の中の一つにすぎません。

木の家ならそんな暮らしができているのかというと、そうでもありません。

先ほども言ったように、生きた木を製品になるまで生きた製法で仕上げるからこそその自然素材の良さが出るわけでして、人工乾燥の板目の木を沢山貼ったから効果がでるわけではないのです。

木の目が一本線の柾目を丁寧に自然の風に当てながら乾燥させて、日本の伝統技術浮造りを掛ける。すると表面はキレイな凹凸がでて表面積が倍になる。すると調湿が得意な柾目の床はサラサラとした肌触りになりグリップ力も増す。表面積が倍に増えると木の成分の出も増す事も分かっている。凹凸により傷にも強くなる訳ですので、もみの木の床だけでも多機能さは半端ありません。

床以外ももみの木は使用します。壁や天井に適量を使用します。目安は床面積の倍です!

勿論、壁や天井に使用するもみの木も柾目の木の目を使用します。節のないきれいな柾目はどんな部屋にも合うし、効果とすれば板目とは比べ物にならないくらい内装材には適しているからです。

板目の用途は外部です。水の侵入を止める板目は外部にはもってこいなんですね!

この様に、木の特徴や働きをきちんと生かしたのが、我々「健康な住まい造りの会」の会員が手掛けている「もみの木の家」なのです。

もみの木の家で暮らした家族は、もみの木の家以外では暮らせなくなる事間違いありません!!

  ~もみの木の家新築完成体感~

次回は10月半ば辰野町で開催予定です。 

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

  ~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為年内は全て中止させて頂きます。

 

[お願い]
最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。
正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!
また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

 

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