もみの木でなければいけないの??

使用する木は「もみの木でなければいけないのですか?」こんな質問をよく受けます。

そんな時私はこう答えます。「そんなことはありません!それはお客様が決める事で、弊社からこれにしてくださいはありません」てね!

私共ではそこに住むご家族の為に「フォレストバンク事業部のもみの木」を使用しているだけで、他メーカーで色んな樹種も沢山存在しています。節のある物は特に低価格で手に入ります。

木の家が欲しいのであればもみの木以外の木でいくらでも造れますが、木の家だから健康住宅に繋がる定義はどこにも存在しません。

全ての木が全ての人に良いわけではありませんし、自然素材の木であっても時にいたずらすることだってあります。樹種によっては家に不向きなものだって存在するのです!!

近頃ヒノキの家の話をよく聞いたりします。自然素材の木ですが、ヒノキの匂いも少ないし良い影響があるとも思えない?と言う声も聞く。それもそのはずです、現在の建築材料に使用される木は全て後々厄介な事が出ないように「成分」と「水分」を機械で熱処理している。よって見た目が木であるだけでメリットなど何もない(-_-;)

仮に成分が残っていたとして、そのヒノキ成分は人によってはアレルギーを引き起こす方もいる(汗)

時にヒノキはホルムアルデヒドと言うシックハウスにつながる成分を自分を守るために自らが作りだしているそうなんですから驚きです!

ヒノキだけに限らず、スギやヒバの木も臭いが強く人が嫌がる臭い成分を持ってたりもします。木も生き物ですから自らを守る防衛手段を持っているのです。

木だって触ったらかぶれてしまう木もある様に、自然の木=健康住宅とは少し違うのですね!

もみの木の家は20数年前からもう何千棟と全国で造られてきました。

今までのOB客様の中で体調が悪くなったり、もみの木を受け付けない方は過去にも現在にも一人もいないとフォレストバンクの社長さんからお聞きしています。

もみ木そのものは香りは弱く万人に受け入れやすい木。

もみの木でなければいけない理由はありませんが、弊社のお客様には健康で幸せな暮らしをして頂きたいので、フォレストバンク製のもみの木の家にしているだけなのです。

ここをご理解頂けたら幸いです。

 

🐭【2020年初回イベント】

内容は遠赤外線調理セミナーです!!

 IHクッキングヒーターとは違い「電磁波」を気にしなくても良い電気式調理機器となります。

名前は「DGH」  DGHは住工房Kが販売店となります。
特徴は「遠赤外線と余熱料理」、アルカリ質に変えて調理するので健康面にもとても良い料理ができ、余熱で料理も出来るので電気代もお得になります。

遠赤外線料理で思いつくのは「焼き芋・炭火焼肉」ですね!!遠赤外線の特徴は水分に反応し調理をするので、外はコンガリ中はジューシーと言う最も理想の調理法が出来る。ご飯を炊けば米の旨みを引き出してくれて、もちもちで甘みも増します。水を沸かせばアルカリ水として飲めて、冷めてもそのアルカリ質は持続性がありIHやガスで沸かした水とでは違いが出ます。

そんな安心で・安全なDGHを使った料理を目の前で実演し出来た料理を参加者全員で試食できる楽しい会。
会場は弊社の事務所兼自宅か弊社体感ハウスのどちらかで行います。(人数で異なります)

日時  2020年 2月1日(土) 

時間  11時よりスタート(所要時間約2時間程度)

場所  諏訪市小和田南7-32  住工房K管理体感ハウスにて

地図→ https://goo.gl/maps/bkMtw37yBkMpPder8

参加申し込みは弊社H/P内イベント情報からか、直接お電話も受け付けております。TEL 52-9492 携帯 090-3476-1568 笠原まで

 

  [お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

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