もみの木の特徴「蓄熱」

もみの木は針葉樹。

針葉樹は広葉樹と違い肌が柔らかく冷たくありません。だから冬でも広葉樹やカラーフロアーなどと比べ底冷えしないのです。

寒冷地の諏訪地方でもスリッパを使用せず暮らしているご家族は沢山おります。

針葉樹は蓄熱効果に優れ、空間の温度になじみやすい。素足状態で床の上に立てば即座に体温になじむのでヒヤッと感が少ないのです。

硬い床程体温を奪われてしまいます。そしてなじむ時間も遅い。だからスリッパが必需品となる訳で、日常生活の不憫さから色んな生活品が生まれてくる。

針葉樹の木ならすべてが同じかというと、もう少し深く追求すると木の目によっても変わってきます。先日お話した「柾目」と「板目」でもちょっとした温度差が発生するのです。

例えば木の節、節の部分はその他の肌と違って硬い。その節の部分に触れると温度差がでます。

板目も柾目よりは少しではありますが全体的に硬い。同じ樹種の柾目板と板目板の上に素足立てばその違いが分ります。

木肌全体が柔らかな「柾目」が素足でも心地よいし冬も冷たさが減少するわけですね。この理由からでも私共ではもみの木の柾目材の床を使用しているのです。

物の硬さと温度は密接な関係性がある事をご理解いただけたでしょうか。コンクリートや石の床は非常に冷たいが全てです。

ただ、硬いものが一度温まると熱の冷める速度は極端に遅くなる。これも蓄熱効果と言えることは確かな事です。

それでも、硬い床の上での生活はもともと素足文化の日本の生活には合いません。スリッパも欠かせないし、体への負担を考えれば柔らかな床の上での生活の方が良いのです。

「自分健康や大切にしている物を落とした時に床が傷むのか大切なものが破損するのかどちらが良いのか?」この質問の中身は意味深いと思いませんか。

 


住工房Kは地域密着型工務店、私共の家は自然素材のもみの木を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて作る家「住まい手と作り手」の両者が楽しい家作りをしております。
そしてそのもみの木家は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木の家」です。
「もみの木の家」施工エリア→諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)

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最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。


 

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