家について考える

あたたかい家が何よりです

暖かい家。

信州の冬は寒い、特に諏訪地方の冬は標高が高い事に加え諏訪湖があるせいか底冷えします。

そんな信州の家は暖かさが求められます。

家の性能と内装仕上げ材、これが暖かさとランニングコストに反映します。

暖房機が優れものでも、家その物の性能が悪ければ燃費も悪く体感も大きく変わる。

家の性能とは?断熱材と開口部の仕様によって変わります。

性能の良い断熱材とサッシ、それから蓄熱をする内装材でも大きく変わります。

断熱材には色んな種類の断熱材があり、特徴や性能値がそれぞれ違い勿論価格も違います。

私共の家づくりでは「暖かい家」ここは絶対条件ですので断熱材は全ての家が住工房K仕様。
施工を行う手によって変わってしまう断熱材は避け、均一な性能が出る断熱材を使用しております。

性能値にバラつきが無く、現場の気密性まで補える現場発泡での断熱材を採用しています。

充填断熱材には「吹き付けウレタンフォーム」を断熱等級5基準に設定。今後は開口部もグレードアップさせ等級6を設定値に。

現場での吹き付けタイプですので、厚みに多少ムラが出ますが基準厚は守って吹き付けるので基準厚を下回る様な事は起きません、それどころか基準厚より厚くなる傾向があるのでありがたい。お客様にとってもお得ですよね。

そして、吹き付けですので同時に機密性能も確保できる点が良いですね。気密も家の性能地には大事なポイントになります。

現場の気密測定を行った場合、C値0.4以下は当たり前になります。

更に私共では、付加断熱に外断熱材をプラス採用しておりますのでW断熱材仕様となります。
充填断熱+外断熱材施工をする工法。この付加断熱材は断熱等級5の性能評価には加えていないので、加えた場合は等級6となっているはずです。

断熱性能と開口部は過剰なくらいでも良いのだと思います。それはランニングコストへ直結していきますからね。

長い目で見ればイニシャルコストとランニングコストは逆転する事にも。

そして更には健康にも繋がる事に。

              もみの木の家「住工房K」

        全棟新基準の長期優良住宅

  長期優良は標準仕様、HEAT20 G2クラスの家づくりに取り組んでおります。

住工房Kは地域密着型工務店。私共の家は自然素材のもみの木を内装材に使用し、木を扱える職人が一軒一軒丹精込めて作る家「住まい手と作り手」の両者が共に楽しめる家作りをしております。もみの木による効果は消臭・調湿・殺菌・抗酸化・音響・蓄熱・癒し・と様々な効果が期待でき、アレルギー症状の軽減にも期待できる住環境を作り出します。更に私共の家作りには「水」と「食」に関してもしっかりと学び家全体をバブル水に変える「ビューティーアクア」発生装置を全戸に設置、調理機器には遠赤外線調理のできるラジエンントヒーターを採用し「食」の部分からもしっかりとサポートしております。できる限りノンストレスレスの環境作りをしております。

もみの木家は「喘息・鼻炎・シックハウス・各種アレルギー症状」の方にはかなりの効果が期待できます。家族みんなが健康でそして幸せに暮らせるのが「もみの木の家」です。

「もみの木の家」の施工エリア基本30km圏内 諏訪平6市町村・辰野町・箕輪町・南箕輪村・伊那市・塩尻市・松本市一部エリア(そのほかのエリアは要相談)


 H/P株式会社住工房K  

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          2024年イベント情報

        ~人と地球にやさしい家づくりセミナ-~

遠赤外線クッキングヒーターナノバブル水セミナー+OB交流会開催 

日 企画中

時 11時よりスタート(約2~3時間ほど)

場所 住工房K 諏訪体感ハウス  https://goo.gl/maps/RfPsFij8E9bEhFhM7

参加申し込みはこちらから→info@mominokinoie.com 

お電話の受付0266-52-9492 担当 笠原まで  携帯 090-3476-1568

組数は限定で行いますので、定員なり次第締め切りとさせていただきます。


          

             

            ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

企画中

もみの木の家を実際のもみの木の家の住環境の中で体感頂きながら、木の特性・効果効能・メリット・デメリット・メンテナンスなどを学んで頂けるイベントです。

 


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