第3の調理機器「DGH」

「DGH」とはオール電化対応の遠赤外線ラジエントクッキングヒーターの事です。

IHクッキングヒーターと比べると電気が熱源と言う事だけが一緒ですが、仕組みが全く違います。勿論、ガスとも違うので、ガスと電気の丁度中間の様な位置づけの安全な第3の調理機器となります!

IHクッキングヒーターはペースメーカー、補聴器、妊婦さんこの様な方々には良くないと言われています。それは電磁波が家庭家電の中でもとびぬけて出ている機器だからです。気にしない方は良いのですが、気にされる方は出来るだけ使用は避けたほうが良いでしょう。

でも、「火事等の安全面を考えると電気式の方が良い」こういったお考えの方向けなのがこの遠赤外線ラジエントクッキングヒーター「DGH」となります。

DGHは電気を熱源としているので電磁波が出ていない訳ではありませんが、料理中、鍋やフライパン等を載せていれば電磁波の影響は全く受けない数値までになります。人体に影響のない数値は4㎜ガウス以下。この4㎜ガウスをクリヤーしているのが「DGH」です。

DGHの良いところは、それだけではありません。

最大の特徴ともいえる「遠赤外線」効果です!調理中は遠赤外線が出る。遠赤により料理がもっと美味しくなる、夢のような調理機器です(笑)

私宅では毎朝ご飯をDGHで炊いています。時間はわずか10~15分程度で炊き上がり、IHジャーで炊いたご飯とは全く違います!お米その物の素材の旨味を引き出し、甘みやもちもち感も増す。わざわざ高いお米を買う必要がないので財布にも優しい機器とも言える!

もう一つの特徴としてあげられるこは「余熱料理」です!IHやガスと違い電源を切った後も余熱が長時間続くので、料理時間の半分は、余熱で調理できると言う事です!これにより、上手に使用できれば電気代も節約出来るんですよ!

IHのように専用鍋も必要ない。底が平らで厚みが2mm以上の鍋やフライパン、更には土鍋や耐熱ガラス製の容器も使用できる!

ヨーロッパではこのラジエントクッキングヒーターが主に使用されている。世界的に見てもIHの普及率は低いのです!日本は以上ですね(-_-;)

私共の家造りの調理機器はDGHかガス、この二つの選択肢の中で行っております。

このDGHの実物紹介を来年の2月1日に行います。

      詳しくは↓

【2020年初回イベント】

内容は遠赤外線調理セミナーです!!

 IHクッキングヒーターとは違い「電磁波」を気にしなくても良い電気式調理機器となります。

名前は「DGH」DGHは住工房Kが販売店となります。
特徴は「遠赤外線と余熱料理」、アルカリ質に変えて調理するので健康面にもとても良い料理ができ、余熱で料理も出来るので電気代もお得になります。

遠赤外線料理で思いつくのは「焼き芋・炭火焼肉」ですね!!遠赤外線の特徴は水分に反応し調理をするので、外はコンガリ中はジューシーと言う最も理想の調理法が出来る調理法なんです。ご飯を炊けば米の旨みを引き出してくれて、もちもちで甘みも増します。水を沸かせばアルカリ水として飲めて、冷めてもそのアルカリ質は持続性がありIHやガスで沸かした水とでは違いが出ます。

そんな安心で・安全なDGHを使った料理を目の前で実演しながら出来た料理を試食できる楽しい会。
会場は弊社の事務所兼自宅で行います。

日時2020年 2月1日(土) 

時間 11時よりスタート(所要時間約2時間程度)

場所 諏訪市小和田南7-32  住工房K管理体感ハウスにて

地図→https://goo.gl/maps/bkMtw37yBkMpPder8

参加申し込みは弊社H/P内イベント情報からか、直接お電話も受け付けております。TEL 52-9492 携帯 090-3476-1568 笠原まで

 

  [お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

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