家について考える

屋根

家の屋根には色んな形があります。

① 切り妻→一般的で昔からある山形の屋根の事を言います。

② 寄棟→最近あまり見かけませんがハウスメーカーが良く採用している形で、長方形状の建物の四隅から上に延び短編から伸びた点が交わる箇所から水平になる屋根の事を言います。

③ 入母屋→日本古来からある独特な形で、瓦屋根の日本建築に多く使用されている形です。しかしながら、この形状は複雑なので最近好んで採用する事はなくなりました。

④ 片流れ→最近多く使われている形で、片方向に延びる屋根の事を言います。

⑤ 方形→四角水の形状の屋根です。

⑥ 陸屋根→片流れと同様ですが、屋根勾配が少なく下からは屋根の平面が見えないほどの勾配の屋根です。

まだこの他、色んな屋根に手を加えて作る屋根が存在したりしますが、基本的に複雑な屋根形状は「雨漏れ」の原因になります。

昔から切り妻が多く採用されている理由は雨漏れリスクが一番少ないから。

最近では片流れが多く採用されていますが、この屋根もその昔は屋根の高い側の壁の部分が傷みやすく、高い側の屋根からの伝い水で壁からの雨漏れが多かったのでそれほど採用されていませんでしたが、最近は壁素材の向上と水処理材の向上、更に雨漏れに対する経験知から色んな技術力も向上しているので、雨漏れリスクが減り採用が多くなっています。

更にこの片流れは、工事コストも少なく済むという事から最近は片流れ屋根の採用が多い。

見た目も若い方たちに受けやすい面もあると思います。

とは言え、屋根は家を守る重要なパーツでもあります。リスクヘッジがきちんとできている屋根形状を選択しましょう。

屋根でもう一つ大事な事があります。それは軒先です!

軒先の出が少ない家は壁の傷む時期が短縮します。

雨・雪・紫外線から壁を守れば、当然室内も長持ちします。

目先だけでなく、その辺をきちんとした形で提案をしてくれる建築会社が「良心的」とも言えるのではないでしょうか。

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次回のもみの木の家完成体感会イベントは7月下旬~8月初旬を予定しております。

 ~諏訪大社下社おひざ元の「もみの木の家」新築完成体感会~(長期優良住宅)

日  2021年7月下旬~8月初旬予定  受け付けは開始は6月中旬より。

時間  10時より 17時まで (コロナ対策の為時間を区切って組数限定での開催となります)

場所  諏訪郡下諏訪町曙町

map  https://goo.gl/maps/Srivsq1ngTGcapPM6

新型コロナ感染防止の為皆様が安心してゆっくりと体感できる様に「完全予約制」とさせていただきます。

詳細・予約6中旬より開始  もみの木体験(イベント内)より   直接℡090-3476-1568 笠原まで

   

 

  ~もみカフェ(家のあれこれ勉強会)~

報告 新型コロナウイルス拡散防止の為今後しばらくはリモート開催といたします。

弊社事務所にて1組ごと予約制とし「もみの木のメーカ―」が開催する「もみカフェセミナー」をリモートで閲覧するスタイルで行います。

開催は都度告知してまいります。宜しくお願い致します。

 

 

~遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナー~

現在小規模にて企画中!!詳細決まり次第アップいたします。

 

[お願い]

最近「もみの木」という事を売りにしたグッズ等を売り出しているお店があるようです。弊社が扱うもみの木とは関係はありませんのでお問い合わせは販売しているお店にお願いします。フォレストバンクのグッズはネットともみの木の家を建てる会社でしか販売いたしておりません。

正規商品は「のんき工房 」までお問い合わせください!!

また、フォレストバンク 製品に似せたもみの木の床等が出回っているようです。人工乾燥材のもみの木は不思議な力は無いかもしれません。正規なもみの木は「フォレストバンク 」の製品を、「健康な住まいづくりの会 」の正規会員よりご購入される事がよろしいかと思います。

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