木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
家の間取りを考えて次に何を行うか、それは構造計算と言う少し難しい作業を行います。家には勿論ですが、基礎工事にもその構造計算は用いられます。私共の会社の現段階の家の基準は「長期優良住宅」です。長期優良住宅の「基準とは」と聞かれると全てわかっているようで皆さんはなかなか分
関東・甲信地方、梅雨時期真っ只中ですが諏訪地方の雨量はそれほどでもない。がしかし、時期が時期だけにジメジメとする日は少なくもないのが体感でわかる。洗濯物も急な雷雨の事を考え外に干して出かける事は皆さん避けている事と思います。私の家では一年中洗濯物は家の中で干しているのでその様
軟弱地盤に家を建てる手段として行う地盤改良。色んな工法があるがどこの敷地にもすべての改良が合うと言う物でもない。諏訪市の様に水位の高い軟弱地盤に家を建てる事を考えると、液状化が予想されるため地盤改良と言うより、船を浮かべてその上に家を建てる考え方もある。そんな地盤改良が「SP
昨日の続編です。昨日は家の室内内装材一つで空気環境は多く変わり、それに伴いアレルギー体質が発症しやすくなると言う事をブログで書きかました。そしてなぜそんなリスクのある建材を使用して家造りをしているのかに少し触れたことも書いた。理由として、「コスト・時間・リスク・利益」だ!
小さなお子様の身体に突然湿疹がでた、と言う経験がある方は少なくないのではないでしょうか?食材からおこる湿疹は食べてから3時間以内にたいてい出るらしいが、3時間を過ぎて出る湿疹などに関しては、家の空気環境による事などが原因かもしれない!その多くの原因は「VOC」によるものと「カビ・ダニ
もみの木の家の床の材料は「もみの木」となりますが、ここが他の家とは圧倒的に違いが出る部分となる。木の床なら違いなど無いと思われがちですがそこが大きな落とし穴。これは実際に自らの足裏で感じていただくのが説明も何もいらず「納得」がいくのではないだろうか。今時点でもみの木の家に住ん
家を設計する時お客様が必ず思う事があります、それは「出来るだけ大きく」や「出来るだけ広く」です。でも、この出来るだけがあまりよくない(汗)理想な広さと必要の広さにはいろんな意味で自分の将来に係りが出てくるからです。ひと昔前までは、4人家族の平均の家の建て坪は40坪強。
家の理想形は何といっても「平屋」でしょう。どうして?それは日常生活に二階への上り下りがない生活が出来るからです。これは一度経験するとよくわかるし、年齢を重ねてくるとより感じる事になる。ただ建築費と考えると少々割高となる。と世間ではよく言っている。理由とすれば基礎(コン
完成内覧会などでお子様たちが見せる笑顔、子供の笑顔は最高です。子供さんたちは家の事などどうでもよい、居心地が良いと優先するのは遊ぶ事です!「帰ろうよ~」と言う声は聴かれません。親につき合わされての家の見学会、住宅展示場やよそ様の見学会では、子供さんは家の外が割と多い!親がじっ
現場はその会社の看板となります。現場内の様子で会社の良し悪しが判断される。どういう事か?それは工事中の現場場内と現場内がどれだけクリーンな状態で工事進行されているのか!と言う事です。現場内・外の様子で、そこに出入りする職人の技量も判断付きます。私も大工としての道を歩んできたのでその辺
高性能住宅では冬は当然ですが夏の暑い時期もその性能は発揮します。それは当然です、断熱材や開口部が高性能品で出来ているのですから!冬場は少しの熱源で家中暖かくなる高性能住宅は、夏場少しの冷風で家中を一定温度に保ってくれるのです。ただ、それは高性能だけで成り立っているわけでは決し
30代から40代で建てる家。その時の家族構成は夫婦にプラス子供の人数を足した合計で家の計画をする。これはごくごく当たり前の家の計画の仕方ですが、ここで多くの方から必ず出てくる希望が「広いリビング」と「来客用の泊まる部屋」です。しかし来客の方で泊まる方が年に何回有るのか?あって