地震があちこちで

これは諏訪のような液状化になる軟弱地盤の土地に有効な地盤改良「スクリュープレス工法」

昨日起きた大阪の地震。

被害に合われた方々にまずはお見舞い・お悔やみ申し上げます。

最近あちこちで大型の地震が発生している。

今回家の倒壊で亡くなった方は報道内ではいなかったようですが本棚等の室内へ設置した家具によりその下敷きになり亡くなった方がいたようです。

家具の設置は今後気をつければいけない課題だと思います。

本棚やタンスなどの重量家具は必ず固定することをお勧めします。

新築時には持ち込み家具等を設計時の打ち合わせの中に取り込むことも大事でしょう。

弊社では本棚はできるだけ持ち込みではなく造り付けをお勧めしております。

重量家具は地震の際に危険な凶器となる可能性がありますので今後の暮らし方を見直したほうが良いでしょう!

そしてもっと可愛そうだったのが通学時に起きた野外での死亡事故です。

いつもと同じ時間帯ではなくたまたま早い登校により被害にあってしまった児童、なんて言ってよいのやら同じ子を持つ親として言葉が出ませんでした。

倒れたブロック塀は不正工事と報道では言っていた。

確かにあの高さまでブロック塀で積み上げるのは危険な工事であったろうと思う。

安易な考え方が定着していた頃の工事であろう、既存の塀にただ積み上げた形ばかりの対応策の工事と見ただけで判断できる。

長野県にも大きな活断層が東西南北あちこちへ抜けている、よっていつ大きな地震に見舞われるかわからない。

これらの断層が動けばすべてM7以上の地震になると推定されている。

今後の家は耐震・制震構造にすることを心かけていかなくていけない。

今までは耐震性能ばかり言ってきたが、耐震性能に加えて制震構造も加える必要がある。

それは前震・本震・余震と様々な地震があり近年は一度の地震というより熊本地震のように1度目より2度目のほうが大きな地震となり一度は耐えた家が2度目で倒壊した事例が多かったからだ。

耐震性能は地震時に家の倒壊を防ぐのだが回数を耐えるには制震構造も必要になってくる。

とは言え地震時には家の中では危険度は高い。

揺れている最中は避難も危険なので足のあるテーブルの下などに隠れ、揺れが収まったら安全な外へ避難をするようにすべきだと思います。

あくまでも倒壊を遅らせる事が出来るのが耐震・制震構造となりますから。

日頃の心かけが大事なのが災害時です。

 

 

告知!!

 7月の住工房Kのイベントは「完成体感会」となります!!

場所は茅野市にて7月28日(土)・29日(日)の両日!

時間  AM10時~PM5時

地図  https://goo.gl/maps/cYTn2SoLxjn

8月の住工房Kのイベントは遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理試食セミナーとなります!!

 電磁波を気にせず使用できる電気式遠赤外線調理機器「DGH」

遠赤外線クッキングヒーター「DGH」調理実習セミナーです!!

次回は8月5日(日)受付をH/P内にてしております

日時 8月5日(日)

時間 10時30分開始

昼食 12時ごろ~

参加費無料

電磁波の影響を気にせず遠赤調理ができる電気式の調理機器です。

住工房Kの標準仕様調理機器でございます。

そのDGHで料理すると、遠赤外線効果により素材の旨味をしっかりと生かす。

さらに、高アルカリ性の食へと変えてくれるので健康にも良い!

そんなDGHの調理セミナーです。

参加希望の方はコチラ→https://mominokinoie.com/event/

  

自宅兼事務所のお住まい見学はオープン日を設定せず全日予約制とさせていただきます。

参加希望の方は弊社宛に予約をお願いします。 090-3476-1568笠原まで!

見学時間は10時より16時となっております。

予約先  TEL 0266-52-9492  携帯 090-3476-1568  笠原まで

FBやH/Pからも承ります。

場所  https://goo.gl/maps/g5B4eVM5TYK2

FB  https://goo.gl/491TO8

H/P https://mominokinoie.com/index.html

実際に生活しているもみの木の家を体感できるので、住まいて側の意見や感想も聞けて、現実的ではないショールームとは違います^^

ノンストレス健康住宅「もみの木ハウス」は住工房Kがご提案しております^^

 

 

 

 

 

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