木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
家のパーツをあれこれ決める為のカタログ。そして毎週のように行われる打ち合わせ。普通の家造りでは当たり前の事。手提げ袋いっぱいに詰め込んだカタログを持ち歩き家族で決める色んなパーツ類。屋根に始まり床板・天井・壁クロス・タイル・キッチン・お風呂・洗面台・トイレに手洗い器具など。
家の暖房機が薪ストーブの場合どうしても薪ストーブが中心となる間取りを考えないといけません。寒冷地では暖房機の設置場所一つで暖房効率が変わると言う事です。特に全館暖房を一台の熱源で考えると間取りはとても重要になってくる。更に2階建ともなれば吹き抜けから熱を上げないといけません。
今回の5月連休は3日~6日の4日間。でもどこかいつもと違った5月の連休。3日の日はOB様の家の一年点検と午後は新規のお客様の打ち合わせがあり休日出勤となりましたが、残りの3日間はしっかり予定の無い休日。それもそのはず世間は新型コロナウイルスの影響で自粛ですから。不要不急の外出
昨日は大変暑い日となった。急激な温度変化に体がついていかない。昨日は外構工事に参加して外作業となり、バテてしまうくらいの陽気であった。4月終わりの陽気ではない。寒冷地で今時期でありがちな現象が、日差しで室内より外の方が暖かくなり、室内にいる方が肌寒く感じる事だ。これは
家の工事中は新しい床の上に傷つき防止のための養生をして工事を進めます。そして工事終盤のハウスクリーニング直前にその養生の撤去をする。もみの木の家では、この養生を撤去した瞬間から室内の空気環境が大きく変化します。それがもみの木に含まれている「フィトンチッド」の効果による
乗用車3台分のカーポートを作っています。アルミ製ではなく現場で製作するオーダー品です!間口は8m奥行き6mで乗用車3台を楽に並べられるスペースの広さです。勿論中柱はありません。8mそっくり開口部となっています。アルミ製のカーポートでも中柱無しで3台分の既製品は
もみの木の家は、ほんのり「木の香り」がする。もみの木自身は余り強い匂いを出しません。自分を主張しないのも、もみの木の家の特徴なんだと思います!同じ針葉樹の木の仲間でも、ヒノキ・スギ・ヒバなどは匂いが強い木です。その匂いがダメな方も少なくありません。下手すると、その強い匂いに負
家造りの工法にはいろいろな工法がある。工場生産式のプレハブ型住宅・現場で組み立てる木造在来工法・コンクリート造りの家・鉄骨造の家・2×4の木造住宅。工場生産式のプレハブ住宅は部屋を箱化させトラック輸送し、現地で箱を組み合わせる家です。ハウスメーカーがこの手法をあみだしコスト削減して家
昨日は日頃からお世話になっている会社の社長様自宅の改修工事で早朝より私も出かけた。工事の内容は間口9mの車庫に木製の扉を取り付けると言う内容だが、9mと言う間口の他、地面が左右30cmの高低差のある厄介な内容なのである。最初はシャッターを提案させて頂いたが、途中柱無しの9mの
自粛ムードの中の休日は車も人も少ない。昨日は昼過ぎ妻と愛犬ココとウオーキングに1時間程度出かける。家から諏訪湖へ向かってのウオーキング。途中満開の桜並木を見ながらほっこりとする。近頃はTVも人との会話もコロナコロナでコロナの事しか話題にならない。でも、いつもの
新入社員がいきなりマニュアルに沿って家が売ることの出来る会社の家ってどうなんだろう??現代の家は石油製品のかたまりです「新建材」と言われる製品ばかりで家が出来ている。これが新築のニオイの正体でもある。パーツは全て組み立て製品で工場生産で主に作られてくる。そんな家がいけない訳ではありま
家も好みで色んな形に分かれます。値段だけで決める方、これも好みのうち。そんな中に感覚で決められる方がいる。この感覚で決められる方が私も仕事をしていて楽しい方となる。感覚は何かを感じるとピンとくる。出来上がった家だけの問題ではない。色んな事が混ざり合って「これだ!」と言う感覚に