木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
寝室の室温は高すぎない方が良い。睡眠時に室温が高いのは熟睡を妨げるようです。冬季の睡眠時はかけ布団をかけて布団内が33度くらいが適温適温だと言われています。室温で言ったら16℃~18℃くらいが一番良い室温と言う事になる。そして湿度も大事な事だと言います。湿度は
私共で扱うもみの木は「自然乾燥」が第一条件です。人工的に乾燥を行えば効率も良く製品化すにもコストは掛かりませんがその代償として木の一番の良さである「成分」まで乾燥時に奪ってしまう事になる、それでは木を使用する意味などなくなる!その逆に自然乾燥は木の成分を残して乾燥ができる、が手間暇が
森の中は木や植物によって清々しさを感じる、これは「森林浴効果」があるからである!木や植物の特徴として「消臭」と言う効果があります。どうしてそんな効果があるのか?この辺をきちんと説明できる会社さんの家造りは間違いないでしょう!!木の知識も無く理屈が分かっていないと間違った使いう
ヒートショックが原因で亡くなる方々は毎年1万人以上いるらしい。1万人これは数だと思いませんか!性能が悪い家で命を落とす、これは家を提供している我々においては考え深いところである。今だ建築会社によっては金額優先で性能を落としている会社はたくさん存在しているのだが、そんな家造りを
来年10月に消費税が2%増税される。家の購入を検討されている方には2%は大きい。2,000万円で40万円も変わるわけですからTV/冷蔵庫/洗濯機くらいは新規で買いそろえることができる。家を売る営業マンはこの様な営業トークで今は消費者のお尻を煽って販売をしている!その営
神棚と仏壇置き場を新築時に考える、これは大事なことだと思います。神棚や仏間はどこに設けた方が良いのか?私が大工の道でお世話になった「親方」や祭典などでいつもお世話になっている「神主様」から習った事を少しお伝えします。基本的に「神様」「仏様」が東・南の方向へ向く事です。
床材によって感じる体感温度が異なる事をご存知だろうか?おそらく今時期ではスリッパを履くお宅がほとんどでしょう!私の家ではスリッパは一年を通して使用していない、それは必要がないからです。床材によって足裏へ伝わる温度は異なります、素材の違いで温度差が出ると言う事なんです。
木の床のお手入れは大変??なんて思っている方は多いでしょう!!でもそれは皆が勝手に思っているだけで実際は他の床と同じことなんです。木の床のお手入れと言っても基本何をすることもありません。日々の掃除は、掃除機・ほうき・雑巾がけ程度の昔ながらのお掃除法で良い!カラーフロア
住工房Kの手掛ける家は「フォレストバンク社製ドイツのもみの木」そして私共住工房Kはそのもみの木の家の専門店として家創りをしている。理由は単純明快「そこに住まう人の為に!」です。住まう人が最善な空気環境で暮らして頂く為の家創りに徹底しているだけの事です。他の建築店で手掛ける
家を1軒構えるといろんな経費がかかります、そのなかの1つが固定資産税ですね!これは土地と家の両方にかかってきます、借家等には発生しない税金となります。資産の算出方法はご存知ですか?土地の場合路線価からの資産法となります。路線価とは接している道路がどれだけ大きな道路かと
薪ストーブ。皆さん憧れる家の暖房器具だと思います。薪を燃料として使用する暖房機にはいくつかの種類があります。薪ストーブと呼ばれている機種は、薪ストーブ本体を部屋に設置し煙突を屋根上まで繋げて排気したり壁から出して上に向けて排気したりするストーブの事をいいます!
昨日「もみの木の家と薪ストーブのある生活」のイベントを開催した。お越しいただいた弊社管理客の皆様大変ありがとうございました。昨日は薪ストーブの暖かさ体感するには絶好の寒さでした!朝の気温はー2°と大分冷え込んで水たまりには氷がはっているような状態でした、午前中は曇り空で気温も