木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
ここ数日肌寒さを感じる様になってきた。とは言え、高性能の家の中の室内は今朝の時点で22.1度ですのでまだまだ熱源を使用するほどではないが、昔の家では少々寒さを感じる室内温度になっていると思う。昔の家と高性能住宅ではいったい何が違うのか??決定的な事は2つ。開口部と断熱材である。そこに
どんな方に向けて私共の家を宣伝しているのかと言うと、それはたった一組のご家族に向けに情報発信しております。たった一人と言う表現は語弊を生んでしまうと思いますが、言いたいことは「家族の為の家造り」を考えているご家族に向けて宣伝をしているのです。もみの木の家は10組の家を検討されているご
昨日の休日は家を検討されているお客様向けの勉強会題して「もみカフェ」を会社事務所で行いました。私共の会社ではご自分の家を真剣に考えている方向けに、不定期ではあるがこういった企画をし、お客様にお伝えしている。家は大切な家族を守ってくれる言ってみれば「砦」の様な役割をしている。その砦を造る際に無
もみの木の家って聞くと「高そう!!」「庶民の住む家ではないんでしょ!」なんてよく言われたりします(汗)しかしそれは少し違っています。「私共の会社で手掛ける:もみの木の家:は昔から普通に作られている当たり前の家です」自身の家で普通に健康に暮らせる、それが古く昔から造られてきている日本の家なので
家には物をしまう箇所がいくつか存在しなければいけない。収納・物入・押し入れ・クローゼット。固有名所は違いますがこれらは全て物をしまう箇所となります。最近では英語でパントリー(食品庫)なども図面表記に多いですね!多ければ多いほどしまう箇所は増えますが、その分物が増える事は間違いない。
住んで気持ち良いと感じる家は本当に少ない。最近の家は外部との環境が切断されているだけで、家の中にいて気持ちよさなど感じない。感じないどころか、どんよりとした空気感や嫌な臭いだけが残る家である。この原因は何といっても室内の内装仕上げ材によるもの。床・壁・天井なんて何でも一緒と考
その会社の造る家にはどんな魅力があるのか?答えられる会社もあるが、多くの会社はその答えすら分かっていない事がある。しかしその答えを簡単に知る方法がある、その答えはその会社で建てた方に聞けば一番分かりやすく納得のいく答えが返ってくる。そしてその答えはその建てた会社でさえも気付いていない
早いもので9月も本日最終日。暦では残暑の残る月でもあるが、最近の9月は夏並みに暑い。10月もどうなる事やら!台風シーズンでもある10月なので、自然災害が起きない事を願っている。そして明日からはいよいよ消費税増税が日本では始まる!昨日の最終週末はどこのお店に行っても混雑
家は建ててしまえばそれで終わり、なんて考えている方が多いと思いますが、実際はそうでもない。家は我々と同じで年齢を重ねるごとにメンテナンスが必要となってきます。高級住宅であろうとローコスト住宅であろうと時期的な誤差はあれどそれは一緒。例えば、屋根や外壁は過酷な条件の中、雨風から
お風呂はユニットバス。近年では当たり前のようにお風呂はユニットバスが使われている。私の自宅も、もちろんユニットバスである。ユニットバスはいろんなメーカーが存在し、色んな種類のユニットバスがある。正直、どこのメーカーを選定しても、とびぬけてここと言うメーカーもないと私は思う。普
家は完成したときにはじめて総予算が決定し、そのかかった総予算で坪数を割ると「坪単価」が初めて出る。よって、坪単価を全面に押し出すような会社の家は最初の値段設定がはっきりと決まっているので、そこからのオプション品を加えていく言ってみれば「未完成の家」と言う事になる。寒冷地や高温多湿の地
日曜日は須坂市まで足を延ばし、観光と温泉に行ってきました。長野県の北部に位置する須坂市は諏訪市に似た感じの田舎町です。県内で訪れたことのない温泉に行こうと!と言う事で、県の北部に狙いを絞って探し当てた日帰り温泉施設、その名も「湯っ蔵んど」須坂市は江戸時代に須坂藩の陣屋町で栄え