木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
今年も暑い日々が続いています。昨年も暑かったですが、今年も負けず劣らずですかね(><)この様な時に性能住宅で室内は無垢の木の仕上げ材とそうでない住宅との差は歴然と現れます。寒冷地仕様で室内環境を考えて造られている弊社の住宅では夏場の暑さでもその性能を発揮する。同じ性能
もみの木の床はお子様達が安心して過ごせる家です、走り回っても滑らず、柔らかいので安心で、空気の浄化に加え殺菌効果もある自然素材の優れもの!室内の空気環境に大きく関わる内装仕上げ材、そこに目線におく会社は信用性があると思う。弊社では、室内の仕上げ材として出来るだけ新建材(石油製品)を使
家創りは自由な発想から創り出していくことが面白い。決まった型にとらわれず見せ場は色んな発想を頭の中で3D化させながら創っていく方が造りがいもあるからだ。だからと言って「とんちんかん」では困る(-_-;)全体の家の雰囲気を損なわずに楽しい発想の転換をして行くのが、造り手にとって
昨日の休日は仕事兼私用で妻と東京へ出かけました。この暑い最中東京とはと思いましたが、仕方ありません(-_-;)昨日の交通手段は車はやめて久しぶりの「電車」移動にしよう!車の運転も疲れるし、新宿付近が目的地でしたので、妻と「たまには電車にしよう!」と言う事になりそうした。そして
エンドユーザーさんが一般的に言われている「木の家」とは、おそらくですが「木造在来工法」の事を言っているのではなく、家の中の内装仕上げ材が「板張り」と言う事を言っているのだと思います。我々が言うところの「木の家」は木造在来工法の事を言っています、木造住宅は基本的に木の家と言う事になります。
家を引き立てる玄関先のアプローチ。周囲を取り囲む緑地。カーポートや庭。これらの工事を全て外構工事と呼ぶ。この外工事を行うと行わないでは家の見栄えが全然変わってしまう。家の周囲が砕石のみの家と、緑地や庭石・アプローチ等がある家とでは、家そのものが同じ家でも存在感
生活していく中では床にキズが付きます。「木の床はキズに弱いから嫌です」なんていう方は多いと思いますが、新建材のカラーフロアーにキズが付かない訳ではありません。カラーフロアーにキズをつけると木の床より逆に目だったりもしますし、こすり跡も付きます、そして補修も容易ではありません。
日本の家の90%以上に採用されているのがビニールクロス。これが実は危険な商品だと言う事を、多くの人は知りません(-_-;)ビニールクロスの部屋は化学臭がします。でもそれが通常新築のにおいで片付けられているのが実情です。つまりビニールクロスからは何かが揮発しているって事です(汗
今日はT様邸の外壁仕上げの予定日です。天気の心配もなくできそうなので先ずは一安心です(´▽`) ホッ弊社の標準外壁は外断熱材に直に塗る樹脂系モルタルです。メリットは何といっても家の自重が軽くなると言う事でしょう。樹脂モルタルの厚みは全体で3~5ミリ程度ですので窯業系サ
現場を動かす際には完成時から逆算し「工事工程」を組むことが重要です。そして更に月単位・週単位まで砕いて工事工程を組む。それが決まったら現場の「段取り」を行っていく。先ずは職人さんの手配です。どの職人をいつの時期に乗り込んでもらうのかを決めて、その職方の親方に連絡をとる。この時
この所事務仕事は妻に任せて家具製作作業に追われている日々が続いている。私は現在進行中の家の家具造りに精を出している!ダイニングテーブルやカウンター材の加工、下駄箱・トイレ手洗いカウンター・ニッチ等の製作に励んでいるのである(^▽^)/現場での作業を出来るだけ減らしロスの無い時
もみの木の家は湿度と体感が異なります。それは柾目のもみの木が湿度コントロールをしてくれるからです。梅雨時期のジメジメしている時窓を開けておけば室内の湿度は80%や90%に達します。おそらく普通の家では体感的にすごく気持ちの悪い環境だと思いますが、もみの木の家では体感的に不快感