BLOG

休日

昨日の休日は仕事兼私用で妻と東京へ出かけました。この暑い最中東京とはと思いましたが、仕方ありません(-_-;)昨日の交通手段は車はやめて久しぶりの「電車」移動にしよう!車の運転も疲れるし、新宿付近が目的地でしたので、妻と「たまには電車にしよう!」と言う事になりそうした。そして

木の家は作業に手間がかかります。

エンドユーザーさんが一般的に言われている「木の家」とは、おそらくですが「木造在来工法」の事を言っているのではなく、家の中の内装仕上げ材が「板張り」と言う事を言っているのだと思います。我々が言うところの「木の家」は木造在来工法の事を言っています、木造住宅は基本的に木の家と言う事になります。

外構工事

家を引き立てる玄関先のアプローチ。周囲を取り囲む緑地。カーポートや庭。これらの工事を全て外構工事と呼ぶ。この外工事を行うと行わないでは家の見栄えが全然変わってしまう。家の周囲が砕石のみの家と、緑地や庭石・アプローチ等がある家とでは、家そのものが同じ家でも存在感

無垢だから良いのです。

生活していく中では床にキズが付きます。「木の床はキズに弱いから嫌です」なんていう方は多いと思いますが、新建材のカラーフロアーにキズが付かない訳ではありません。カラーフロアーにキズをつけると木の床より逆に目だったりもしますし、こすり跡も付きます、そして補修も容易ではありません。

ビニールクロスの本性

日本の家の90%以上に採用されているのがビニールクロス。これが実は危険な商品だと言う事を、多くの人は知りません(-_-;)ビニールクロスの部屋は化学臭がします。でもそれが通常新築のにおいで片付けられているのが実情です。つまりビニールクロスからは何かが揮発しているって事です(汗

今日は外壁仕上げ

今日はT様邸の外壁仕上げの予定日です。天気の心配もなくできそうなので先ずは一安心です(´▽`) ホッ弊社の標準外壁は外断熱材に直に塗る樹脂系モルタルです。メリットは何といっても家の自重が軽くなると言う事でしょう。樹脂モルタルの厚みは全体で3~5ミリ程度ですので窯業系サ

段取り

現場を動かす際には完成時から逆算し「工事工程」を組むことが重要です。そして更に月単位・週単位まで砕いて工事工程を組む。それが決まったら現場の「段取り」を行っていく。先ずは職人さんの手配です。どの職人をいつの時期に乗り込んでもらうのかを決めて、その職方の親方に連絡をとる。この時

最近は作業に追われております!

この所事務仕事は妻に任せて家具製作作業に追われている日々が続いている。私は現在進行中の家の家具造りに精を出している!ダイニングテーブルやカウンター材の加工、下駄箱・トイレ手洗いカウンター・ニッチ等の製作に励んでいるのである(^▽^)/現場での作業を出来るだけ減らしロスの無い時

湿度と体感が違う家

もみの木の家は湿度と体感が異なります。それは柾目のもみの木が湿度コントロールをしてくれるからです。梅雨時期のジメジメしている時窓を開けておけば室内の湿度は80%や90%に達します。おそらく普通の家では体感的にすごく気持ちの悪い環境だと思いますが、もみの木の家では体感的に不快感

言う通りはプロではない!

お客様が考える事・望まれる事をそのまま鵜呑みにする会社はプロとは言えない(-_-;)家を造るプロであるならば出来る事は「YES」出来ない事は「NO」と言える会社でありたい。それが「住まう人の事」を一番に考えた家造りと言えるからである。こんな言い方は失礼ですが素人の考える事は家

上棟式でした

週末は上棟式でした。少し遅めで開催した今回の上棟式。梅雨時期と言う事とお施主様の仕事の都合上少し開催を遅らせた。現場の進行状況も大分進んでいる様子を見ていただく事も同時に出来て良い上棟式だったと思います。室内にて行いましたので雨の心配もなく滞りなく終了できました。

訃報が届く

7月の15日に父方の叔父の訃報が入った。私が幼少時代からよく泊まりに行ってお世話になっていた親戚です。昨日はその叔父の告別式が行われ、私も母と一緒に参列させていただいた。その叔父は父の姉の連れ合いになる方ですが、私の家が本家、家も車で20分程度の近い距離なのでご無沙汰すること

TOP