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ローン減税13年は今月契約分で終了

8%~10%の消費税増税に伴い当初10年だったローン減税が13年に延びた。13年延長条件に2020年12月完成までとあったが、コロナの問題でその条件が2020年9月契約(新築物件)まで、そして2021年12月完成に緩和された。今月いっぱいまでの契約分がローン減税13年の対象条件となっ

コロナで変わった家の考え方

新型コロナウイルスの拡大に伴い家の考え方が変化した。そして、ここ長野県では関東圏に近い事から永住型の新築物件や中古物件の需要が増えている。家の考え方は「快適に暮らせる空間」が主なるテーマで、今までのリフォーム・リノベーションに比べて素材の選び方に変化がでてきている。出来るだけ環境が良

休日

この連休殆どが仕事、お休みは日曜のみ。これが普通なんですが、、昨日は3組のお客さまと代わる代わるの打ち合わせやご案内で、忙しい一日でした。午前はOB様からのご紹介で新規のご家族さまが来場らされて、2時間半の長時間滞在された。5か月の赤ちゃんもそれはいい子でずっとママに抱っこされてぐず

「健康な住まい造りの会」リモート会議

昨日は「健康な住まい造りの会」九州・関東合同リモート会議が開かれた。普段は九州・関東は別で行動しており、会議もホストを決めてホストの会場先で行われてる。会の目的は「健康な住まい造り」の向上と各会員の現状・意見交換が目的である。全国で展開している会ではあるが、全ての会員が「住ま

日本の住環境はワーストクラス?

森の中を散歩していると心地よさを感じる。こんな体験・経験をした事ではないでしょうか?爽やかな感じ・リラックス効果・空気が美味しい・香りが良いなど感じ方は人それぞれなんでしょうが不快に思う方は少ない。本来ですと森の中では、動物・昆虫などの死骸やフン、腐葉土などから出る悪臭が出ていて

神様を祀る

床鎮めの儀。これは地鎮祭の事です。家の新築や建て替え時に古来から行われている儀式です。その地に家を建てる事の報告と工事安全祈願、そしてその地を沈め災難が無いよう神様をおろし祈願する祭典。地鎮祭を済ませた現場は基礎工事へと移り、地鎮祭時に神様をおろした御幣を家の守り神と

2階建から平屋へ減築

利用しなくなった2階建の家を平屋に変えて快適に暮らす。増築工事ではなく減築工事。これも専門分野の知識と経験が必要となります。ただ、二階建に変える増築工事よりは難しくはないのかもしれない。平屋を二階建に変える増築工事の際は、もともとの梁組が二階建用には考えられていないの

休日

昨日の休日は久しぶりに県内の温泉に出かけてきました。と言っても車で40分程度の割と近場の温泉ですが・・・コロナ禍の中ずーっと大好きな温泉にも出かけられずにいたので、昨日は少し気晴らしになり私も妻もプチストレス解消になりました。まだまだコロナも減ってはいないのが現状。長野県内でも多い地

もみの木の花言葉

植物には「花言葉」がある。では、いったい花言葉はいつ?誰が?決めたことなのか??こんな時インターネットで直ぐに調べられるので今は便利な時代です。(でもその答えが全てでもないので適当に参考にしていますけどね!)花言葉は17世紀頃のトルコ(オスマン帝国のイスタンブール)というのが定説のよ

基本ありきの・・・

物事には「基本」ありきです。私共の家作りも当然基本ありきで考えられている。これは全て「住まう家族の為に」が基本で成り立っている。お客様の希望を全て盛り込むような「何でも形にします」の家作りではない。「何でもできます」逆を返せば基本が無いのと同じ、お客様の言いなりが=夢

色んな問い合わせ

近頃色んな問い合わせが多い。もみの木についてや家を建てるエリア範囲など。施工エリアに関してはそのご家族がもみの木の家で幸せな暮らしができるのであれば通勤に時間を要してもお受けします。もみの木の家を手掛けている会社ですから、営業エリア・もみの木についての問い合わせがあって当たり前なんで

三位一体の家作り

家作りでは、ご主人が主になり家作りをするお宅と、奥様が主になり家作りをするお宅に分かれる事が多い。そんな時、男性と女性の観点の差があらわになり家作りが変わってきます。これは面白いほど内容が男女で分かれる。私は家作りを何軒もしていく中で学んだことの一つです。男性は家に対して計算

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