木に包まれた帰りたくなる家
東京から移住して、木がふんだんに使われた家を夢見て
週末は富士見町で上棟式を執り行いました。建築暦 2021年2月13日 友引 建築吉日(満)の良き日に、小春日和の暖かな日差しのもと無事上棟祭が迎えられました。これもお施主様の日頃の行いの良さですね!!そして可愛らしい双子の天使ちゃんも一緒に参加できて本当に良かったです。
家は色んなパーツを組み合わせて形になっている。骨組みは木造・鉄骨・鉄筋コンクリート造りであっても、骨組みから後の造作工程はどれも一緒で、床・壁・天井・それに色んなパーツ(断熱・窓・キッチン・浴室・洗面台・下駄箱・作り付け家具・照明など)が組み込まれて一軒の家になって行く。最近ではいか
一言で言っても「窓」には様々な種類と形があります。スペックやコスト面を総合的に考えて、ここ諏訪地方の寒冷地で現在主流で使用されている窓は、樹脂窓がおそらくではあるが大半を占めていると思います。少し前まではコスト面でかなり高くついてしまう樹脂窓が、今はアルミ樹脂の複合と同等値段で入れら
自然の木は家の製品になっても割れたり反ったりします。それは自然の木の持つ言ってみれば「特徴」でもあるから、避けて通る事はできません。それは木が生きている証でもあり、生きている木は色んな効果も持続し、住環境も整えてくれる。でもその割れや反りがクレームとなるケースが多いため、我々の様な請
「風通しが良くて明るい家に住みたい」家を建てるほとんどの方は、このように思っているのではないでしょうか。どうせ家を建てるなら、やはり明るくて風通しの良い家に住みたいのは当然の事ですが、選択する窓によってせっかくの高性能な家が無駄になってしまう事がある事を理解しておいてください。
昨日の休日は3月着工のK様邸の解体祓いを行いました。建て替え計画している既存建物は、由緒ある開業医さんです。州羽医院(すわいいん)という名で長い間開業されていたみたいですが、この州羽の名前はどんな意味があるのかとお聞きすると、どうやら諏訪の地の旧字らしく、諏訪となった
昔の家になくて今の家にはあるもの??それは、トイレとお風呂です。もう一つは少し違った形状のキッチン。昔の家は湿気から家を守るため、ニオイからの衛生面が考えられ、お風呂とトイレは家の外に別で存在していた。そして、ご飯を煮炊きするキッチン(かまど)は湿気を家に入れないように床より一段低い
棟札(むなふだ)棟上げの際、施主・施工者・工事年月日などを記して棟木(家の一番高い位置にある母屋と呼ばれる構造材)に打ちつける札の事を言います。上棟の飾りは、屋根裏の梁や柱などにくくられ、そのまま小屋裏へ残されます。新しい家の骨組みが形になる建前(上棟)の時に、新築を祝い
住んでいる方の生の声、これに嘘偽りは決してありません。「週に1・2度出ていたアレルギー症状がもみの木の家に引っ越しをしてからはまだ一度も出てでいません!もう引っ越しをして半年が経過しています。」このお声はお客様の生の声。私共で4年ほど以前に新築されたOB客様です。もみの木の家
コロナ禍の中でリモートで仕事ができる会社と、出来ない会社がある。当然、我々の様な現場作業の仕事はリモートなど出来るはずがありません。工場で働く方々もそれは同じこと。リモートでの仕事ができる会社は実際にはそれほど多くないと思います。我々の様な家を作る会社では、現場作業の他お客様
我家では室内犬を飼っている。看板犬の6歳オスのトイプードル。名前は「ココ」この家に越して来た時分は家に慣れないせいかたまにそそうをしていた💦今はもうそういった事はしませんが、引っ越してきて1年くらいの間はたまにありました。我家の床は「もみの木」の無垢材です
素材の種類で表面温度はどれくらい違うか?室内温度と色んな素材の表面温度、更には実際に触れた時を体感し比べた実験データです。室温は10度 湿度44%の条件の中の計測です!表面温度の低い順番に並べます。磁気タイル 7.7度冷っとします!